掲載情報(12/3)

明日(12/4)より渋谷・アミューズCQNにて公開の映画『恋文日和』
パンフレットに感想文のようなものを書いてます。
というわけで、レンタルビデオ待ちと言わず、ぜひ劇場でご覧ください!
名古屋と福岡でも再来週の末から公開されるようです。
むろんオススメです。
オムニバス形式なので1本当たりが短く、さくっとまとまってるのに胸にせまるシーンが必ず入ってます。
筋が生きてる良い映画です!
感想文、ほんとうは自分の「ちょっと素敵な恋文体験」など添えればいいんだろうなと思ったんですが、
残念ながらそういうものは存在しませんでした。
私の恋文体験は、小学2年の時、書いて出さなかったラブレターを両親に見つかって読まれたところで終わってます。あの恥ずかしさは10年以上たった今もなまなましく残っております。
あとはヘボ男子(ごめん)のラブレターを女友達に渡すように頼まれたりとか……。彼女に渡したら、すっごい苦々しい顔で「このまま返してくれる?」って言われて「頼むから読むだけ読んでよおお、あたしが悪いことになるじゃんよお」とすがったことを憶えてます。