掲載情報(6/12)

こんにちは。豊島ミホです。
本日発売の「別冊マーガレット」7月号、「ベツマトーク」のページにて
「語ろう! いくえみ綾先生」という企画に参加させていただきました。
マンガ家の先生たちと別枠で、ちょこっとコメントさせていただいてます。
でへへ。すみません。
でも、このアンケートの回答書いてる間、幸せでした。
好きなものについて考えてる時間って、ほんとに幸せだ!
一番思い出深い作品……というのではアレを挙げましたが(誌面参照)、
他にも、初読の時の気持ちがずーっと残ってる作品ってたくさんあるし、
そういう感じと違うけど好きな作品もたくさんあります。
短いやつだと「いちごの生活」とか(いちご なつき いちご なつき のやつ・笑)
長いやつだと「ハニバニ!」とかの……なんだろー、
はっちゃけてるお話(?!)が個人的に好きで、
ああやっぱでも「プレゼント」みたいなしっとり系も超いいんだよなー
なー……
とか迷っているうちに日が暮れる。
結局、読んだ作品はみんな好きです!
「迷う楽しみ」を味わいたい、いくえみファンのみなさまは、
ネットで……それ用のしつもんなど、探してみるのもよろしいんじゃないでしょうか。
リンクははらないでおきますが、私はひそかにやりました(笑)
メモ帳上でやって、そのままそっと保存しておきました……。

     

     

別マを読んで、やっぱり少女マンガはいいなあーと思いました。
私は18くらいまでろくろく少女マンガ誌を買ったことがなくて、子ども時代など、
「美男美女がくっつくだけの話なんぞおもろいかぼけっ!」
くらい思っていたのですが(ヒデエ……)、
美男とか美女とかは関係なくって、
その人がその形で生まれたことを味わっていくというのが
少女マンガの核なんだなと、最近考えるようになりました。
それを幼い頃から拒否ってた私は、よっぽど……アレだな。
と思うんですがまあそれは長くなる話なんで割愛。