女子高生のスカートと新刊情報(7/11)

こんにちは。豊島ミホです。
女子高生のスカートがいつの間にか長くなったことに戸惑い気味です。
電車に乗っても、もう誰ひとりミニスカートじゃないもんね!
神奈川に居た頃は、ホームの階段を上る時目のやり場に困るのが日常だったのに
いつの間に「ミニ=えらい」じゃなくなったんだろう。
でも私が高校生だった頃がもう10年も前なのだから流行も限界だ……。
新しいスカート丈の女の子を描こうと頑張ってるけど全然うまく行きません。
かわいいんだよ! 今のほうが絶対かわいいとは思うんだよ!
(ふわひら感が重要だ! ボックスプリーツの制服は残念ながら不利であるもよう。)
なのに、スカート丈を長くしようとするだけで全体のバランスが狂うww
結局ミニスカの女の子しか描けなかったことが判明して俺涙目。

    

    

という話とはあまり関係ないんですが、
新刊『夏が僕を抱く』が祥伝社さんから発売になりました。
そろそろ全国的に並んでいるはずです……多分。
装幀は泉沢光雄さんにしていただきました。
私の本では数少ない、写真表紙です。
上のリンク(祥伝社公式)だと画像が小さめでよくわからないと思うんですが、
本当にきれいなデザインなので、実物見ていただきたいです!
というか、ひたすらに女の子がかわいい(笑)
見たら買うだろう……この女の子の横顔欲しさに!!
モデルさんもいいですが、写真もいいですね。
私はまったく写真の知識がないので、どうやってこういう画を撮るのか
想像もつきません。

    

    

装幀絶賛だけじゃなくて、中身の説明もしなければ。
2つ前の記事でも書きましたが、
「おさななじみ同士の恋」がお題の全6編です。
すべて、「Feel Love」に掲載していただいたものです。
(ちなみに「Feel Love」はvol.7が出ました! 「勝手にPOP!」をまた描いてます。)
書き足し、大きな改稿はありません。
掲載誌の読者層が他小説誌より若いのに甘えて
「俺のjustice!」を貫きすぎてしまった感は正直あります。
でも自由な女の子たち(男子もいますが)を思いっきり書かせてもらったよ!
うじうじ悩んでるタイプの恋愛フィクションが嫌いというのがよく出てる気がする(笑)
即断即決じゃない人にとっては、「あっりえん!」みたいな話ばかりかも。
ごめんよ。
私はブスのくせにフィーリング&アクションだけが恋のすべてです。
「無駄だから告らない!」とかすぐ決めます(っていうアクションなわけそれは)。
決めてその立場で味わえるものを味わい尽くします。
好きなら好きでいいじゃなーーーーい
逆に容姿がよくないから好き勝手味わえるのかもしれない。
かわいかったら、いろんなしらがみや人情に流されて自由には動けなくなるのかもね。
まあ今回の短編集はかわいくて自由な子揃いですけどw ラスト1本以外。
そんなわけで『夏が僕を抱く』、よろしくお願いします。
次の新刊までは4ヶ月ほど空く予定です。

    

    

<以下ゲーム雑談>
ドラクエ9、当面我慢しようと思ってたけど、
発売日になったら猛烈に欲しくなってきた! どうしよう……!
買っちゃうかもしれない。
8、ラスボスだけ倒せなくて、救われぬ世界を放置したままなのに。
冒険初期でやる気なくした7に続いて、私は2つも
世界を救っていないことになるよ。
でも「9」のあのキャラメイクをやってみてー
「3」以来の自由パーティーだよね?!
職業の育成計画とかキャラの性格を考えるだけで
軽く一晩つぶせた10代の頃……。
しかし今なら3晩はつぶせそうです。