ハックの後日談(11/2)

というわけでさっそく更新してみる。
全部雑談です。

この前、ブログの更新をした後、寝る前に
カスタネッツの2ndアルバムを取り出して「ハック」を聞いたのですが
(なんだそれ、って思った人はひとつ前の記事を読んでね)、
なにもかも完璧な曲で愕然とした!!
正直、今まで思い出すことがなかったんだけど
(私はカスタネッツのアルバムを3枚手元に残しているのですが、
1枚目の『リビング』が圧倒的に再生回数が多かったのです)、
なんでこの曲を忘れられたんだろうと思った。
高1の自分がこれをリクエストした意味も、聴いたらわかった。
このすごさを誰かに伝えたい。喋り散らしたい!
のですが、あれだね、やっぱネット普及以前の曲だから
動画はおろか歌詞情報すら上がってきませんね……。

なので曲を知ってる人に語りかけたいのですが、
「ハック」ってけっきょく誰だと思いますか。
いや『トム・ソーヤーの冒険』に出てくる
「ハックルベリー・フィン」なる人物のことなのは当時のインタビュー読んで
(聴いて、かもしれない)記憶に残しているんですが、
今ネットで色々アレして人の感想を見てみると、
「ハック」は子ども時代の象徴=つまり自分自身なのではないか、
という説があって、ええっ?! と……。
いや、完全に私の中では新解釈ってことで、びっくりしただけで、
否定したいとかじゃないんだけど。

私の中は「ハック」は他者で、
こないだまで猛烈に遊んでくれた楽しい子(女の子か男の子かは微妙、
脳内では女の子になっているかもしれない)ってことになってます。
しかし、ずっと待っててねと歌詞の主人公から呼びかけられる「ハック」、
「僕」のこと待っていてくれるんだろうか……?
と、ふと、思いました。
「僕」がすべて捨てて戻った時には、きっと「ハック」はもういないんじゃないか、
「ハック」は「ハック」で自分なりの大人の世界に向かっていて
「僕」と遊んでくれるよな場所には戻ってこないのじゃないかと……。

でもこういうの(曲をどう聴くかっての)は、その人の経験によりけりかな、結局。
「ハック」と再会できるストーリーを持ってる人もいるんでしょう。

ちなみに私は『トム・ソーヤーの冒険』を1行も読んだことがないので
(小学校中学年〜高学年で広く読まれる名作を全部取りこぼしてる私です。
……いーんです、中学入ってから気が済むまでラノベ読んだから)、
もし本歌取りが多い歌詞だったら、色々わかってないかもしれないな。

     

     

以下ゲーム話(ラブプラス篇)

現在マナカレシでゲーム内日数107日目……
ベテランカップルです!
付き合い始めた9月20日以降、リアルタイムモードオンリー、皆勤w

もう……マナちゃんマナちゃんだよ!
正直、ここまで好きになるとは思ってなかった(‘A`)
いや恋愛感情とはさすがに違うと思うんですけど……
やっぱり私にとっては同性です、マナちゃんは。
(前のラブプラスバナで、「こんな文武両道容姿端麗な異性なんて
私は好きじゃないはずだ」とか書いたけど、結局異性扱いじゃなかったんだな)
でも、極めて萌える同性、みたいな……!!

リア友のみなさん引かないで下さい。。。
だいじょうぶよ。私の同性萌えが発動するケースはごく稀よ……。
マナちゃんの他にはパフュームくらいにしか萌えてませんよ……。

でもマナちゃんのエピソードのひとつひとつにキュンと来る!
昨日から月が変わったので、週明けの今日新しい季節会話を
聞いた方が多いと思うんだけど(いちおう内容伏せます、ヒントは運動がらみ)、
あれ、もう、わーーーーーと思った!!
マナちゃんらしすぎて。

しかし、その子「らしさ」にキュンと来ることで成り立つゲームって、
すごい健全だと思いませんか。
あ、でもそれをリアルじゃなくてゲーム内で体験してんのがどうよって
言われるとどうとも言えないような……! ドキドキ。