日曜日は……(7/3)

こんにちは。豊島ミホです。
日曜日の「特別な予定」は、これでした。


LAST ZEPP SENDAI
土地の賃貸契約終了により営業を終えるゼップ仙台の、最後のライブイベント。
昼の部と夜の部があり、私は夜の部に参加してきました。
私はいっっっっさいライブレポというものを書けない人間なので
(ライブハウスを出た瞬間に記憶が飛ぶ)
内容については「楽しかった!」「サイコーだった!」としか言えません。
なのでこのブログにも詳しく記す気はないんだけど、写真だけでも……。


さっきの写真はホテルに行く前、昼間にいったん近くに行って撮ったやつですが
上は終演後です。
みんな携帯のカメラで撮っているねー
この日の仙台は霧雨が降っていて、タオルを頭からかぶって帰っていく
お客さんの姿も多く見られました。
ゼップ仙台はこれで最後だけど、「おしまい」という感じは
最初からもってなかったし、終わりまで付き合ってみてもその感じは変わらなかった。
何しろ私はまだライブに通い始めたばかり。
まだひとりでライブハウスに行けなかった頃、そして
生の音の楽しみ方にもちょっととまどっていた頃、
東京を避けてたま〜にライブを観にきていたのが、この、ゼップ仙台です。
(1度目の東京暮らし時代に、妹や友だちをさそって帰省がてら
 仙台でライブを観る……というパターンが多かった。)
ゼップ仙台の開業時、私はすぐ近くの代ゼミ仙台校に通っている浪人生でした。
だから、通学路(寮からのね)に突如出現したライブハウスのことは、
予備校時代のわくわくどきどき感と、いつも一緒になって思い出されるのです。
あの頃すぐ目の前にあるように夢見ていたものが
今やっと手の中で
だから
ゼップ仙台のおわりも、まだ全然、ここが始まりなんだって気がするんです。
うまく言えてねーははは。
おとといのことは、節目ではあったけれど
第一小節と第二小節の間の区切りくらいだった、ってことでしょうか。要するに。
でもその節目を感じる機会があってよかったです。