お知らせ×2(11/1)

文芸あねもね公式ブログに、
山本文緒先生の新刊『なぎさ』のレビューを書かせていただきました!
なぎさ……!
あっちのブログに すべてを書き尽くしてきたので
(字数制限ないからって調子にのりすぎた)
ここでは詳述遠慮しときます……
いや思いっきりネタバレトークとかはしたいですけどね。
読後、読んだ人同士でネタバレトークしまくりたいタイプの小説ですよ。
リアルだからかな? どの人物が好きとか嫌いとか喋りたくなる!
私は出てきたときからモリがありえない、きらい。
冬乃が「いい人かも……?」みたく思ってるところでも
「絶対ないからこいつ超〜〜悪人だから!!」って思いながら読んでました。
自分の一番冷徹な部分をそのまま映してるように感じるからきらいなんだろうな。
モリの台詞だけ、裏の意図が読めすぎちゃうんですよ!
(あれ? これ自分が悪人だってカムアウトしてる?)
ああいう考え方になった背景も想像してしまう。きっと裏設定があるはず(笑)
逆に読んでる間どんどん好きになっていくいっぽうなのが佐々井!
こっちは全然自分と違うからですねー。私にないものをすべて持ってる系www
(たとえば忍耐力とかです。。。)
最後のほうはもう、結婚して……! ってなります。
でも冬乃コミでの佐々井なんだよねきっとね。私と結婚したらもう佐々井じゃない。
本当に大作でしたよー
オススメというか大作という感じなんです、『なぎさ』。
売り上げ部数7ケタのポテンシャルあるって思う! わたしはね!
レビューも書き終わったし、3倍にしてひとに配りたいです。
3倍にはせんけどww 3人くらい押し付けても贈りたい相手がいるっていうことです。

全然関係ないけど 中学の時
子どもが生まれたら「なぎさ」って名前つけたい! って思ってました。
男でも女でもなぎさ。
なぜならスピッツの曲名にあるのでなぎさ(他にはあんまり使えそうな曲名がない)。
「なぎさ」って 海を指してるか 陸を指してるか よくわからない言葉で
そのあいまいさがいいと思った……
みたくマサムネさんが喋ってたような気もするしそれは自分の創作のような気もするw
今となってはわかりません。
しかし良い名前じゃないですか。なぎさ。

話は変わって、「文芸あねもね」のチャリティー朗読企画
「文芸あねもねR」、地道に進んでおります。
拙作「真智の火のゆくえ」で時間&お手数をいただいてますが(;▽;)
すすんでいるんです!
2回目収録には体調不良で参加できませんでしたが、
先日、3回目の収録をまた見せていただきました。
高間恭子役・中原麻衣さんの収録でした。
やっぱり現場即応力にびっくり……
あと私の1コ上であるはずの中原さんのドールフェイスにもびっくりwww
フランス人形みたいだったよぉー!!
笑い声が特にキュートな高間さんに仕上がってますので、どうぞお楽しみに☆
(まだ収録残っているんですが……!!)
Rのブログにはそのうち写真が上がると思いますのでよかったら。
中原さんとのツーショットを見て、おもわずこぼれてしまった感想が
「なんか私……政治家みたい」でした。
政治家みたい。

あ〜んもっと雑談いっぱいあるさ。
この間の「ジェネレーション天国」別マ&マーガレット特集観たさ!
年齢的には「キウイ世代」のはずが、ついていける話題的には
完全に「マンゴー世代」でごめんなさいだったさ!
あの番組初めて見たので、バナナとキウイとマンゴーっていう
世代名の由来がわからず最初戸惑いましたが
(店頭での熟れてる度ではマンゴー>キウイでは? とかおもっちゃった……)、
そのフルーツが普及して、好んで食べた世代、を指してるんですね。きっと。
確かに、給食にキウイよく出ていました〜
食べづらくて全然好きじゃなかったんだけど!
スプーンで可食部分を掘り出すんだっけ (;´Д` )?
給食以外で食べたことないかもしれません。