2013年長くね?(11/5)

こんばんは豊島ミホです……。
タイトル通りの雑記です……。


私結構、10月が終わる辺りに
(おいおいまだ2ヶ月もあるよ今年)
って心の中で思ってるタイプだったんですけど昔から。
今年はその中でも長いッ……!
前回帰省から2ヶ月しか経ってないって考えると
頭を机に打ちつけたくなります……!
もう帰りたいよっ!!
次の別マがまだ届かないなんて何かおかしいと思います。
心の中では前の号から50日くらい経ってるよっ!
まだ秋だなんて絶対変です。
そろそろ立春ってとこでしょ?!
なんでこんななんだろう。。。
(前年比で)働いてるからかな?! テヘペロ☆
ってちらっと思ったんですが、逆に
1日2回寝てる日が多いから
な気がしてきました。。。
ひとが1回しか寝起きしないところを、2回寝起きしてるので……
2倍の速さに流れていくように感じる。極めてシンプルな推論です。
大学時代、夏休みに「4時間睡眠を2回取る」っていう生活をしてたことがあるんですけど
(時間的なサイクルはおぼえてませんが、クーラー代の節約になるんだった気が)
やっぱりひとより脳内カレンダーが早くめくれていき
「夏休みが終わんねーよ!」ってなってました。
その時。小説を書くとかそんな突飛な行動に出たんだった気もする。
いやそれは1つ前の夏かな……。もはやわからない。。。

あと、今年はどう考えても
読書量が人生で一番多い年になっている
っていうのも、原因として怪しまれるところです……。
マンガも活字の本も、少ない年の2倍くらいの勢いで読んでると思います。
まあ読書家の人に比べたら全然大したことないですけど。
あと、活字の本でも実用書とかをよく読んでるので
小説の割合はそんな高くなくて、全然アーティスティック感はないんですけど。
先月は変わり種でこんな本を読みましたわ

家を……買った友人(ほんとは「友人」じゃないですけどまー便宜的にそう書いとく)の
家のトイレにこの本があったんですよ!
いっ。。。家を買いたくなったので読んだんだぁ……。。。ww
と思いめくってみると(ひとんちのトイレで本めくるのは非常識って
思われるかもしれませんが関係の問題もあるんでそこは置いといてください)
これが結構面白くて。わかりやすそう〜な本で。巻頭グラビアもきれいで!
「貸して〜」って言って借りてきちゃいました。
わかりやすくて一気読み!
主に東京の住宅事情が、新築/中古とか一戸建て/マンションとか
特徴別にわかるように書かれていて、
なおかつローンの基礎知識なんかも超〜初心者にわかるように説明してくれてて、
私みたいに、真剣に家買うなんて考えたこともない。って人でも
「そうなんだぁ!」「そうだったのかぁ!」って思える内容になってます。
(逆に、もう家や土地を探してる段階の人にとっては
初心者向けすぎる内容かもしれませんが。)
一番ショックだったのが……
よくある「35年ローン」、あれで4000万円の家を買うと
最終的な支払い総額が8000万円である。っていうことですね。
(金利何パーで計算してるかはわすれましたが、
まぁ「今の普通の金利で」だと思います)
つまり利子が4000万!!!!!
目玉飛び出たよ!
なんだよそれどんな錬金術だよ?!
闇金融じゃないのかよ?!
金融と不動産業やっぱ最強じゃねーーかよ!?

みたいな感じでした。
でも確かに。闇金はもっと利子高かった。(え)
し、4000万余計に払うのは、「今買えないハズの家に早く住める」魔法のため
って思えば理解できないでもないけど。。。
だから世の中の人は、「繰り上げ返済」のためにがんばるみたいです。
(最終的な金利が少なくなるので。)
本貸してくれた友達も、繰り上げ返済のためにパートしないと。って言ってました。
なぜ繰り上げ返済するのか、今までよくわかってなかった……。
「主に、気持ちの問題」かと思ってたwww 頭悪いかしらごめんwww
でも利子ってもっと微々たるものだと思い込んでいたんだよ〜〜!
読後感としては「家持つのもいいな!」って思ってたんですけど、
なんか後から金利の話がじわじわきいてくる。
「私、きっと東京じゃ家買えないんだ」「一生。。。」っていう気分になってくる。
(ローンが組めない職についてる時点でお察しですけど!)
まあなんだかんだ。実は賃貸と持ち家って
支払い総額がほぼ同じ。ってことも書いてあったので、
「じゃあ私はいつも引っ越せる賃貸のほうでいいや。」という結論づけもしたんですけど。
(持ち家は中古だろうとなんだろうと税金がかかって、それが結構高いらしい。)
う〜〜〜〜ん。
宝くじがどか〜んと当たったら、さくっと買っちゃうかもなぁ。家。
買ってみたいすなあ( ´ ∀ ` )
とりあえず本はすごくわかりやすかった。
中古マンションの広告とかに心動いたことがあるような人は
読んでみてもいいと思います
(月の支払いが賃貸より安い! というアオリ文句にときめいちゃってる人はw)。
あと結構東京の街の話が入ってるので、東京の人に「より」オススメ。
ちょっとだけ挟まれている著者さんの個人的なコラムが
すごい面白かったので、あれもうちょっと入っていてもいいのにな。
もっと読みたいな。って思いました。

そうだ、実用書つながりで。
ちょっと前の記事でタイトルだけ言及した
『日記の魔力』も読んだんですよーー!!
Kindleでパッと買えたので読みました。
(Kindle版は表紙貼れないんだよね>< リンクはこちら
これもすごい面白かったです。
3章まで普通の実用書って感じなんだけど
(日記を付けるとこんないいことがあるてきな)、
ラストの4章の飛躍がスゲエ。
まさに「魔」術の域www
ネタバレしちゃうと、
「日々の記録を日記に預けてその分脳を軽くする」
って内容なんですよ!
ただの記録魔で終わらない! 自分を励ますとか心を軽くするとかそっち方面でもない!
すごい独特な日記論なんです。
ほんとかぁ?! という気持ちもありつつ、
予備校講師である著者さんの語りにおされて
「あると思います!」って気分になる1冊。
(私はまだ代ゼミの洗脳がとけてないので、予備校っぽい話には弱いです……
理詰め×ファンタジー=最高のときめき みたいな感じの。。。)
しかし同じ方法で日記をつけたら10日くらいしか続きませんでした。
wwww
やっぱりその人に合った方法があるのかなぁ。
でも10日間は確かに面白かった。行動しか記録しないっていう
自分と正反対の方法面白かったー。
今思ったけど、私は「日記に思考を預けることで行動を軽くする」
系なのかもしれないです。もしかしたら。
ぶわーーって気持ち書いちゃってどんどん決断してく。
いつも同じ行動原則みたいなのは持ってなくていー。
ってことなのかも。
あーそうかも。