見えてはいてもはかないもの(10/3)

突然ですがみなさん聞いてください……。
我々の子どもがですね、だんだんものを指差すようになってきたんですよ……。
ぴんと人差し指を伸ばして、おもむろにぬいぐるみの目玉を押してみたり、絵本に描いてある車を指したり。
していたんですけど、先日ついに、ものを指しながらはっきりと「あー!」と言ったんです。「かあちゃん見て!」なのか「なんだあれは?」なのか、もちろんわかりませんけれども、ともかくなんらかの意思をはっきりと示しながら。

小さい指の先に、なにがあったと思います?

日が傾いて部屋に入ってきたオレンジ色の陽射しと、レースのカーテンでできた淡い影が、壁に描いた縞模様……

す、

末は美大か芸大かっ……

と思いましたね正直思ったわたしは思ってしまったよ!!!!!
初めて指差すのにそんなはかなくも美しいものをもってくるなんて!
sense! 感じた!!

わかってますよ。遺伝とはそういうものではないって。。。鳶が鷹を生むことはないって、小児科の先生のコラムで読みました。
でも親とは親ばかになっていくものですね……ウフフ……
絵の英才教育とかはしないのであんしんしてください。

しばらくここに来られなかったけど、ふつうに生きてます〜
最近いろいろあってぱっつりめにしています。日々を。
前は「隙あらば少しでも休みたい〜」と思っていたけれど、「隙」が生まれなかった時(寝かしつけがうまく行かない時など)にかえってがっくりくる感じがして、むしろどんどん細かい家事を詰め込むようにしました。回転数あげてこ! モーター常時回してHOTにしとこ! みたいな。
とりあえずそれで回ってます(ゆーても相変わらず夫にでかい家事をこなしてもらっているしな……)。
タフになりたい。。。自分が基本よわよわな生き物ってわかってはいるけれど、それを認めなければよりやばいことになると感じてはいるけれども、他人との比較じゃなく自分なりにはタフになっていきたいものだよ。マジで。

野に咲くばらのようにタフになりたい……! とか言いつつこれは実家の庭で母が育てているばらです。この間子連れで初の帰省をした時に撮りました。家の外で自由に過ごせる時間がたったの数十分という弾丸すぎる帰省で、家族以外には誰にも伝えないままにしてしまいました。