アフィリエイトへの考え方(2019/3記)

このブログでは、書籍などの紹介をする際、Amazonアソシエイト(Amazonによるアフィリエイト・プログラム)を利用しています。
そのことについて一度、私の考えを記しておきたいと思います。

私がこのアフィリエイトを利用することに決めた理由は、まずいちばんには、「本の表紙の掲載が楽になるから」です。
書籍の表紙画像は、ネットにぼちぼち落ちているものですが(それこそAmazonに行けば画像ファイルはあるわけです)、それらは許可なく利用できるものではありません。著者として考えれば、紹介のために表紙をブログに載っけることくらい「いいよいいよーっ」と言いたいことではあるのですが、一応すべての画像はどこかに持ち主がいるものなので、確実に合法であるのは「持ち主に画像を借りられる」アフィリエイトのシステムで画像を載せることです。
所有している本の表紙を自分で撮影するのも、盗用のためでない限りは合法と考えられ、そういう形で紹介している記事もこのブログ内にあります。でもいかんせん見栄えが悪い……家の照明が暗い……何冊も撮るのは面倒くさい……。したがって画像を借りるほうを通常は採っています。

そして、もうひとつ利用の理由を挙げるなら、それはやっぱり「多少のお金が入ったらいいなと思うから」です。
このブログは自分でサーバーを借りて作ったもので、そのレンタル代が月に540円かかります。かんぜんに趣味でやっているとはいえ、この540円くらいは、どこかからもらえたらいいな〜〜〜っとおもうのは人の性(さが)! とかって一般化したけど私の性!!

でもでも、「リンクをクリックしたらいつの間にかアイツに小銭が入ってた」みたいな不可視なシステムはみんな嫌いよね? ってまた一般化しそうになっていますが、私は嫌いです。
なので、このブログではアフィリエイトのリンクを貼る際、同じリンク先に対してアフィリエイトではないリンクも併せて貼ることにしています。
具体的には、上で説明したように、書籍(や、他の商品)の画像はアフィリエイト・プログラムを利用しているので、当然クリックすると私に「小銭」が入るリンク先に飛びます。そしてその前後に、アフィリエイトを経由しない、同商品へのテキストリンクも置いています。こちらを経由すれば、当然私に「小銭」は入りません。

アフィリエイトとはそもそも、商品の紹介でお金をもらうことです。その「紹介」に価値があるか/ないかは読み手が決めるものだと私は考えます。
私はブログの読み手としてはいつも意識的にこの決定をしています。購入を検討している商品の紹介記事を読んで、その中にアフィリエイトと思しきリンクがあった時(ベビー用品を検討する際はほんとうにこういう機会が多い)、記事に価値があったと思えば踏むし、なかったと感じたら面倒でもそのリンクは踏まず、自分で検索し直して商品を探します。
このブログでは、わざわざ検索で探し直す手間は省いているので、どうぞ読み手のあなたが、記事の価値を決めて下さい。