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本日発売の「小説宝石」2月号に、
「涙のバレンタイン」という特集でエッセイを書いてます。
光文社トップ:「読み物」→「小説宝石」)
枚数的に書けなかったことなんですけど、私、2月15日生まれなんで
バレンタインというのは結構、目のカタキ的行事なんですよ。
高校卒業辺りまではそんなこともなかったんですが、二十歳過ぎてからは特に……
バレンタインのせいで、友達が祝ってくれないんですよ。ハイ。
どうせアレだべ?! バレンタインっちゅうんで彼氏とお泊まり→イチャこき→朝起ぎでもオラの誕生日なんか頭サね、ってごどなんだべ?!
去年の誕生日はついに1日中携帯が鳴ることはありませんでした。
そうして「来年の誕生日は旅に出る! 遠い地でひとり23歳を迎えてやる!」と誓った次第。
というわけで九州に行きます。
「いい日旅立ち」を口ずさみながら時刻表を繰り繰り列車を決め、昨日切符を買っちゃいました。止めてもムダさアディオス。俺は孤独な旅人なのさ。
今年のバレンタイン(と誕生日)は長距離列車の中です。