掲載情報(7/15)

本日発売の「IN★POCKET」(インポケット)7月号より、連載小説がスタートしています。
「IN★POCKET」は講談社の文庫PR誌で、その名の通り文庫サイズです。
なんとお手頃200円! なので店頭で見かけたら是非。
実は紙媒体では初の連載、かつ初の長編だったりします。悶々夏休み小説!
ナニソレ、と思った方はご一読ください。これ以上説明できません……。
それと、数日遅れてしまいましたが、12日発売の「野性時代」8月号では、
「作家の手紙」というリレーコーナーを担当させていただきました。
手紙は手紙であるゆえにひとに見られるのが恥ずかしい。です。やっぱり。
「Webマガジン幻冬舎」のエッセイ「底辺女子高生」も更新されています。
今月1日の更新の時、ここで告知しなかったので、そのぶん見逃した方はバックナンバーもどうぞ〜。
明日はCDTVスペシャルがあるのでわくわくしています。
J-POPのカウントダウン番組が大好きで、かなり真剣に見てしまいます。
カウントダウン番組を見てると、「頑張っててもだめなもんはだめだ」ということがよくわかる。
「新人? うわセンスねー、ていうか既視感ありまくりだしいらないっつーの!」
と鼻で笑って一曲切り捨てる時、ああ、私の書いたもんをこうやって切り捨てる人も
必ずどこかにいるんだなあって思ったりもするわけです。
同時に、けどそれってしょうがないんだなあ、とも思うし。
頑張ったからって許されるわけじゃない、というのを
いい意味でも悪い意味でも肌で感じられるように、毎週カウントダウンを見ているんだと思います。
<注:「IN★POCKET」のみ、サイトへのリンクが上手く行きませんでしたので、必要な方は
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