掲載情報(10/28)

幻冬舎のわりと新しい雑誌「パピルス」3号目が発売中です。
自分より55年くらい早く生まれた女子を主人公に読み切り小説を書かせていただきました。
……し、資料を駆使してがんばりました!
でも、別の時代を書くのは(ちゃんとできたかどうかは別として)、本当に面白かったです。
資料と本気で闘えるくらいの時間的余裕ができたら、時代小説を書いてみたいです。
平安時代の、ちょっと落ちぶれた家の姫君とか、宮仕え希望ミーハー女子とかの話を書くんだあ。
わ、言っちゃった! 夢語りモードだ!
でも「時間的余裕」って、作家業の人間にとっては「経済的余裕」とほぼ同義ですからね
(売れない→たくさん書かないと生活できない→時間がない、という悪循環)。遠い夢です。
10年後くらいにはできてるといいなあ……なんて。
今すぐやれと言われても絶対無理よ☆(←ウィンクと共に)