掲載情報+じまん(12/4)

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
という俵万智さんの歌を中学時代に国語の資料集で見て、
うふふふ、そうかもねえ、なんて乙女チックにうなずいた私ですが、
「寒いね」と語りかけても「寒いね」と答える人のいない極寒
と詠みたくなりました38度9分の病床!(そのうえ締め切り日。)
こんにちは。前置き長くてすみません、豊島ミホです。
昨日から食欲もぼちぼち出てきまして、現在はほぼ健康状態です。
普段から著しく体力が他人に劣るわたくしですが、こうして風邪をひいてみると
「ああ、普段の自分は一応健康なのだわ!」と知ることができます。
特に38度以上の熱を出したのは小学5年の冬以来、実に13年ぶりだったので
しみじみ来てます。
みなさんも気を付けてください。今回の風邪は胃に来るのが特徴です!
えーと、いつも通り1日付けで「Webマガジン幻冬舎」のエッセイが更新されています。
「底辺女子高生」、今回はテストの話を書きました。
それとですね、紀伊國屋書店さんの年間ベスト企画「キノベス」で
今年3月発売の拙著「檸檬のころ」を19位に選んでいただきました。
(上のリンクからトップページに飛ぶとすぐ特集ページがわかるようになっています。)
ミラクルです。私は売り上げを知っているのでいかにミラクルかわかります。
推薦してくれた紀伊國屋の書店員さま、ありがとうございました!
本って自分ひとりの力で売れるわけじゃないんでね〜……。
営業さんはじめ、幻冬舎のみなさんにもあらためて感謝しております。でへへ。
12月ってことで、いろんなものが締めくくりモードに入ってきましたね。
私も今月はブログ上で1年を振り返ってみたいと思っています。余裕があれば……。