俺様アワード<J-POP篇・その2>(12/12)※上から続いてます

シングル次点はバンプ・オブ・チキンの『supernova』。バンプには毎回泣かされます。
新曲初聴きするとき、コンポ凝視してるからね! 音だけだから見る必要ないのにギンギンに凝視。
それくらいこう……真剣に聴かねば! って思わせられるバンドです、バンプは。
だから聴いてる頻度で言ったらすごく少ないかもしれない。BGMにしないから。
アルバム次点は個人的好みによって曽我部恵一の『ラブレター』です。
元サニーデイ・サービスの曽我部さん。今年もアルバムを届けてくれました。
これはバンプの曲と逆に、何回でもリピートしちゃおう! みたいな曲たちですわ。
決して軽いってことじゃなく。どんどんイケちゃうかっぱえびせん? (なんか違う)
ソロになってもう4枚目のアルバムですが、私は飽きません。
1枚ごとにむちゃくちゃ方向転換しまくる(くるりみたいに)感じじゃないのに、不思議と飽きない。
なおかつアルバム全曲大好きになっちゃいます。
単純に楽しい音楽というか……踊っちゃうよ?!
だいぶ文章長くなってきてますね。それでもまだ言わせていただきたいのが
「ブレイクおめでとう賞」! 文句ナシにレミオロメン!
3月の日記で『ether』に言及してますが、すごいね……大躍進の年だったね……。
見事に駆け上がる過程を見ててなんだかこっちも嬉しかったです。
あと、「おかえり賞」をAIRこと車谷浩二くんに。オーストラリアに行ってたとか。
単純に日本におかえり、仕事におかえり、という話ではなく、うーん……。
AIRは1度おっきく方向転換してるじゃないですか。すごくアグレッシブな方向に。
その時に捨てたものってあったと思うんですけど、そこにまた帰ってきたというか……
ほんとに「でっかくなって帰ってきたぜ!」って感じなんです。
11月に出たアルバム『A DAY IN THE LIFE』はでっかくて強くてやさしいです。
言葉が足りなくてごめん! 月並みに聞こえるよねー。
でも、「そういえばAIR、昔ちょっと好きだったなあ」なんて人がいたら
このニューアルバムはほんとに聴いて欲しい! 聴いて! 素敵だから!
最後に「魔のトラック賞」……アルバムの1曲で不思議と取り憑かれてしまったものを
紹介して終わりにしたいと思います。
ハルカリ『ハルカリミックス』の2曲目、「エレクトリック先生」石野卓球リミックス!
ぐるぐるします。おそろしいです。
文庫書き直しで徹夜したとき、合間に肩の体操をするためにかけていたんです。
午前四時の台所、能面のごとき無表情で踊る自分。
という画がこの曲を聴くと自動的に蘇ってしまうのでおそろしいだけかもしれませんが、
そうじゃなくても麻薬性のあるトラックだと思います。
ハルカリと石野卓球、両方ともをなまぬるく好きな人はレンタル等で聴いてみたらいいと思う。
とまああえていくつか選んではみましたが、今年も音楽にはお世話になりました!
(ってことでまとめちゃおう。)
長くなってしまったので、記事をふたつに分けました。
同時にUPしますので、上から順に読めるようにしておきます。
通常の記事の流れと逆になってしまいますが、ご了承くださいませ。