掲載情報+肩こりにパッチン(2/23)

はーいー。
生まれて初めて「肩こりに貼る丸いパッチン」を使ってみた豊島ミホです。
「目・肩・腰に……」というCMはいくらでも見かけるのですが、
これまでどれほど肩が凝っても、「あれを買ってみよう」とは思わなかった……。
なんていうの、貼り薬にしろ磁力のパッチンにしろ、内服薬にしろ、
あの、サラリーマン風の中年男性が席を立とうとしてズキーン、みたいなCMは
自分と関係ない世界のものだと(オレンジレンジのある夏の風景、以上に)思っていたよ。
きっと三十五歳以上で、家庭のある人が使うんだろうなあ、みたいな。
独身か否かと肩こりの重度はまっったく関係ないわけですが、
そういう特に根拠のないイメージってあるよねー。
でも今回、限界が来たのでドラッグストアをうろうろしつつ選んできたのですよ、
肩こり解消アイテム(薬品系)を!
結局、貼り薬だけど丸くてちっちゃいやつにしました。四角いやつは、たぶんひとりじゃ貼れないから。
しかしパッケージを開けた瞬間、くーさーいーー。
ばあちゃんの布団と同じにおいがするよう……。
そしてこんなパッチンが効くのかよ! と何故か疑いたくなってきたのですが、
貼ってみたら、あら不思議〜。
キーボード打ちまくっても肩が軽い!
これは愛用してしまうかもしれません。
でもくさいよね。バスで隣に座ったらわかる程度にはくさい。
モテない要素をまたひとつ増やしてしまった模様です。
22日発売の「小説宝石」3月号に「忘れないでね」という短編を書きまんた。
(直接飛べるページがないので光文社トップにリンクします。ここから、「読み物」→「小説宝石」)
女子校の女の子ふたりの友情&愛憎物語です。
……以上の記事は、あらかじめ書いておいたやつなので
「忙しい忙しい言って駄文書いてるんじゃないよ!」と怒らないでください。>各社編集さま