掲載情報(5/12)

こんにちは。みなさん、「純情きらり」見てますか〜?
4月にも書いたけど、わたいはさらにハマっています。
ぷっちゃけ今日も半泣きでした。(※ぷっちゃけ=ぶっちゃけをやわらかくした語)
ドラマの最初のうちは、わりとわかりやすい、条件反射を誘発するような箇所に泣かされていたのですが、
(幼少の桜子がおじいちゃんに「はにゅうのやど」を聞かせるシーンとか、
おとうさんが死んじゃうところとか)
今はそうではないですね!
本気で桜子に共感入ってるので、悔し涙でもなんでもつられて泣きます!
「ハウス名作劇場みたい」って前に書きましたが、
ちょっと変わって、一筋縄ではいかない感じになってきてます。
まだ舞台は戦前なんですが、すごーく新しいドラマなんじゃないかな?
そもそもNHKの朝ドラといえば、「きっと戦前生まれのベテランが脚本を書いているのだろう……」
と思い込みたくなりませんか?(私だけ?)
現代モノだと若い人がやっている感じもありますが、
今回のように、間に「戦争」が挟まるパターンではもう、
ぜったい60歳以上の人が書いてるに決まってる! と思っちゃうじゃないですか。
しかし、「純情きらり」の脚本を担当している浅野妙子さんは、
別に戦前生まれのかたではないのですね。
私がテレビに疎いから知らなかっただけかもしれませんが……。
気になるかたはネットで調べてみてください。ほほう、という結果が出るはずです。
とにかく面白いよ!
ぐうたらすぎて10年に1本くらいしかまともにドラマを見ない私が見てるくらいなのよ!
(ちゃんと見たドラマは、「新選組!」の前が「白線流し」です。まじで。)
たぶん本日発売の「野性時代」6月号に「雨にとびこめ」という短編を書きました。
泥臭い大学生連作、3本目です。ひと足先に梅雨っぽいです。よろしくお願いします。