ありがとうございました+掲載情報(7/28)

関西営業に行ってまいりました。
ので、大阪・京都に『エバーグリーン』のサイン本が出回っています
(一部書店には『エバーグリーン』以外のサイン本もあり)。
「なぜ東京在住作家のサイン本があるのだ! あやしい!」などと思わず、
安心してお手にとっ下さいませ。サインがあってもなくても値段は同じですし……。
協力してくださった書店のみなさま、時間を割いて下さってありがとうございました。
お店や事務所にお邪魔するたび、書店員さんというのはほんとに休む間もなく働いているんだなあと
しみじみ思います。そんな中、みなさん受け入れてくださってほんとうにありがたかったです。
27日発売の「小説推理」9月号に、読み切り小説「雑草未来」を、
28日発売の「MORE」に「モンシロチョウになりたいなあ」という
ショートストーリーを、書かせていただきました。
「MORE」のほうは、特集記事で単発です。
女性ファッション誌ではありそうで滅多にない「官能小説特集」。
競作で3本読めますので、女性のみなさんはぜひ! 瑛太さんのセクシ〜〜イメージショットもありよ。
ちなみに同じ号に載っている特集記事の「恋愛脳力テスト」というのをやってみたら
私は40満点中の4点でした。あ、こんなことを言ったら「官能小説」の説得力が下がる。
官能小説といえば、第6回女による女のための「R-18」文学賞の募集が今年も始まります。
何度かこのブログでも触れていますが、私がデビューさせていただいた賞です。
8月1日から10月31日までが受付期間になりますので、狙っている方はお見逃しなく。
最後にもうひとつ告知を。
幻冬舎文庫、8月の新刊ラインナップに『底辺女子高生』が入っています。
Webマガジン幻冬舎で連載していた同名エッセイをまとめたものです。
単行本だと現役の高校生さんたちに買ってもらえなそうなので、最初から文庫にしました。
お求めやすい、税込み520円!
8月に入ってからまた告知しますが、来週末ごろから店頭に並んでいくので、
よろしければ頭の隅においといてくださいませ。