掲載情報:06年8月後半+花火(8/18)

諸事情で、今月末までブログの更新をしばらくお休みにします。
とりあえず、掲載&発売情報をいっきに書いちゃいますね。
20日ごろ「青春と読書」9月号/連載エッセイ「となりの席の男子図鑑」第6回
22日ごろ「小説宝石」9月号/読み切り「ながれるひめ」
27日ごろ「小説推理」10月号/読み切り「椿の葉に雪の積もる音がする」※連作ラスト
28日ごろ「papyrus(パピルス)」vol.8/読み切り「手のひらの中の小さな星」
1日ごろ『嘘つき。』(アンソロジー、メディアファクトリーより文庫で刊行)
 /短編「この世のすべての不幸から」
もしかして、毎月こうして一括で情報を書き込んだほうがいいのでは……
って気がしてきました。ちょっと検討しておきます。
今年の夏も、ベランダから花火が見えました。
正確には「ベランダから見えるオフィスビルの窓に映った花火が見えました」です。
音が聞こえてきて「あっ、花火!」と思ったんですが、音のする方角には障害物が。
しかしそこであきらめる俺様ではないのです。
周囲の障害物の位置や地形などを考慮し、
「あのビルの窓には花火が映る角度があるはず!」と弾き出し、
ベランダをちょろちょろしてその「角度」を発見しました。
窓一枚ぶんに映る小さい花火を、コンビニで買った焼きそばを食べながら
一時間ほど鑑賞していましたよ……ひとりで!!(毎年同じオチですね。)