10月の掲載予定+定点観測(10/4)

10月の掲載予定を一気にアップしますよ! おいしょおー。
6日 「ダ・ヴィンチ」11月号 「トクする20冊」レギュラー
15日 「J-novel」11月号 読み切り「瞬間、金色」(リンクは実業之日本社トップ)
17日 「小説すばる」11月号 読み切り「あたしはいい子」
20日 「青春と読書」11月号 連載エッセイ「となりの席の男子図鑑」
23日 「小説宝石」12月号 読み切り「いちごとくま」(リンクは光文社トップ)
※発売日はすべて基準です。地方により異なる場合があります。
先月、働いたな……。
で、今年、まだ3ヶ月もあるんだな……。
なんかここ数年、10月くらいになると「もう今年1年分仕事したよね?」と言いたく……んがぐぐ。
……。
なんか、喋って差し支えない近況ない?
雑誌の近況欄すらネタに困るような状況なんだけど。
あ、この間書いたNHKの番組、主題歌は松崎ナオで合ってました。
番組名は「ドキュメント72hours」だった。見たよ!
72時間の定点観測、がコンセプトの番組です。
「定点」っていっても第1回は神宮外苑花火大会だったんで、
「点」が定義するエリアも広いし、出会う人と一緒にカメラも動くわけですけどね。
市井の人のちっこいドラマを傍観する……みたいな
(もちろん、「ちっこい」っていうのははたから見ての話で、当人にとってはまた別ですが)。
「傍観」っていうのは、あまり良い意味で使われない言葉かもしれないけど、
テレビのドキュメンタリーって、過干渉だったり演出が行き過ぎていたりするところが
たまにわずらわしかったりするので、いいスタンスだった。
72時間を30分に、は縮めすぎかなって気もしたけど、
毎週見ることを考えればこんなものでしょうねえ。濃すぎると見るの疲れるし。
ただ、作る方は大変じゃないかなと今から心配に……
72時間張るのも大変だけど、日常とドラマの狭間で、
好バランスなポイントを見つけることが難しいと思った!
多分、ほんとに何も起こらないようなところに張ってもしょうがないだろうし、
かといってあまりにも露骨にイベントシーンだと番組の主旨からズレるし。
自分ならいつどこに72時間張るかシチュエーションを考えてみたけど、
「マンモス大学の近辺を入学式から3日間」くらいしか浮かばなかったYO!
晴れの日と雨の日にまたがるなら、「夏休みの海水浴場」とかもいいかな。
東京じゃなくていいなら、「修学旅行シーズンの清水寺」なんてのもいいかも?
「花見」は必ずやるだろうね。私なら場所は「皇居周辺」にするな!
あらー、浮かんできたじゃん。
でも、自分の故郷のような田舎で「この3日間は!」っていうのは浮かびません……。
ある程度人が交錯しないと、「傍観」じゃなくなっちゃうもんねー
(特定の視点に追従する、普通のドキュメンタリーになっちゃう)。
やっぱり難しい……。
難しいだけに、次回以降も期待してますよ!!