眼科に行ってきました(11/25)

眼科に行ってきました。(ひとつ前の記事、末尾参照)
お医者の言ったことを要約すると、
「悪いところはないのよね、まあそんなこともあるのよね」
って感じでした。薬は処方されませんでした。
そんなことより、初めていった眼科なので、視力検査をさせられたんですよ。
で、私の裸眼視力というのは0.1を遥かに下回り、
「C」の一番上のアレ指されても見えないわけ。
「じゃあ、これは?」
「見えません」
って即答したら、検査のオネーサンが
紙に描いた「C」を持って接近してきたんだよ!
途中でピタって止まって「これは?」ってやるの。
で、さらに「見えません」っていうと、
さっと「C」を後ろに隠して別の方向に穴が空いてる「C」を出したんだよ!
ぎゃ、手品!!! 2コ持ってたのか!
ってびっくりしたけど、一秒くらいで「あ、カードをまわしたのか」と気付きました。
超低レベルですが「アハ! 体験」(cf.茂木健一郎さんのご著書)でした。
でもさらに考えてみると、オネーサンは「C」のカードを
おなかにぴたっとくっつけて持っていたのよね。
身体から離して持つと、指定の立ち位置よりカードが前に行っちゃうから(多分)。
ってことは、今自分が患者に示している「C」の
どこ方向に穴が空いてるのか、カンペ的なものはないじゃない?
(裏に描いてあるとしても裏が見えない。)
ってことは……手探り?
「最初右に向けてたから、こっちに90度回すと下で〜」とかやってんの?
でも、それだと、ちょっとぼけっとしてると思い違いが発生するんでないの?
しかもノタノタやってると患者に気付かれるじゃないですか!
そんなリスキーなことをするくらいなら、やっぱり4枚カード用意するよ!
あああ真相がわからない! 検査のオネーサン教えてー!
ちなみに自分だったら、
カードの裏の四辺に「フェイクファー」「ねんど」「文鎮」「タオル」などを
くっつけることにより、つかんだものの感触で瞬時に
「C」の空いている方向がわかるようにします。
……それしか思いつかない!!! カード重くなっちゃうよー!
前の記事で、「週刊ブックレビュー」が「週間ブックレビュー」になってしまっていました。
訂正するとともにお詫び申し上げます。
さっき、おじさんが編集してくれたDVDを見ていて気付きました。
「まさかやってないだろうな〜」と思ったのに、なってた……。
大変失礼いたしました。うちにBSないのバレバレ。
でも録画拝見しました! 
あんなに誉めていただく機会はまずないので、とにかく嬉しかったです!
多分、小学校3年生の、遠足の作文で先生に誉められた時以来です……。
拙著をご紹介して下さった荒川さま、スタジオのみなさま、
ほんとうにほんとうにありがとうございました。