とりあえずあけおめ(1/2)

「あけおめことよろ」は江戸時代に長屋ずまいの人たちが使ってたって聞いた。
だから若者ことばじゃないし日本語の乱れとかじゃないんだもん全然。
あけおめ!
1日はたっぷりグダグダさせてもらいました。
お正月は絶対休む! と決めて休んだので、むしろ大変充実した1日な気がしました。
紅白もおもしろかったし……って私だけ?
なんかとってもおもしろかったよ。あんなにジャンルのバラバラな人たちが
集まってお祭りをやってるってこと自体がとてもおもしろいんじゃないか、
と初めて思いました。もう15年くらい見てるけど。
(DJ OZMA→アンジェラ・アキの流れがあったからこそ思ったのかもしれないが。)
世界的に見てどうなんでしょうね、こういう行事。珍しくないのかなあ。
あと、エンディングでわーーっとなっているNHKホールの映像がぶったぎられて
いきなり「ゆく年くる年」の「しーーーん」が映る瞬間が
なんだかすごく好きだと思いました。
これからもあの瞬間をいっぱい見ていきたい。
年が平和に明けていくのが貴重なことなんだなってわかるのは、
私が年をとったからなんでしょうか、それとも社会の変化のせいなんでしょうか。
私は結構単純なので、年が明けた瞬間に
「ああ、06年終わった!」って妙にすっきりしてしまうのです。
終わったというか、ただ日にちが1コ進んだだけなのに、
いきなりまっさらな1年が見えて万歳したくなる。行くぞー! って思う。
不思議……。
行きます。今日から仕事です。
昨年お世話になりましたみなさま、今年もよろしくお願いいたします。
追伸:秋田県で、秋田魁新報を購読なさっている方!
   1日の文化面、押入れにしまう前に見て下さい……。
   郷里の冬に捧ぐエッセイを書かせていただいてます。