掲載情報+今年も始まりました(2/6)

近所の男子校の前を通りかかったら、ちょうど下校時刻で
たくさんの詰め襟の男の子たちが門から吐き出されていたんですが、
一番最後に出てきたのが、ひとりぼっちの猫背の男子。
ああいうのを見るともう胸がぎっちぎっちに痛みます!
わあああやめてーーこんな晴れたあったかい日に昔を思い出させないで!
(でも君に幸あれっ)
「ダ・ヴィンチ」3月号が本日発売でした。
新刊紹介「トクする20冊」と連載ショート「初恋素描帖」、
両方ともよろしくお願いします。
そして新潮社女による女のための「R-18」文学賞
今年もネット上での読者投票が始まりました。
最終候補作6本が発表されているので、興味のある人は読んでみてください。
投票資格は「女であること」。精神的にだけ女子、の人もたぶんオッケー。ふるってご参加くださーーい。
私はこの賞から出たことが今も大事というか、
プロフィールの「女による女のための「R-18」文学賞で読者賞を受賞しデビュー」という一文が
ずっと載ってて欲しい&いかなるサワヤカな青春小説の奥付にでも載っていて欲しい、と思うんですが
意外とそういう仕事の依頼はない。
それだけが残念なところです。
「小説新潮」で不定期に載せてもらっている官能小説シリーズが唯一それっぽいんですが
あれは勝手に企画書おくりつけました……。むしろ依頼されてません。
なんで誰も依頼くれないのよっ! チックショー!!
頼まれないので勝手に書いてるよ! 紙に!
パソコンで打つとどうしても「商品」にしようとしてしまいそうなので、
もう紙の上で好きにやってる。自己満足上等だ(゚Д゚)ゴルァ!!
ていうか「伊勢物語」を読んでたのもそういう小説の元ネタにするためだ。
「日本のショートストーリーかつ恋物語の原型である『伊勢』を
 現代版エロショートにアレンジ! 天才だな俺!」と枕元でがつがつペンを動かしたけど
できたのは「ただ単にどこかでみたよーな設定の話の半端エロショート」(しかも妙に伏線未消化)
だった。
2月は「R-18」出身作家さんの本が3冊も出るそうなので書店チェックしてねーーー。