『檸檬のころ』文庫発売+今日は(2/15)

今日は誕生日&デビュー記念日でした。
(受賞決定メールをもらった日を勝手に記念日として制定。)
25だよっ。そして作家として5年生き残ったよ!
そして今日は文庫版『檸檬のころ』の発売日なのだ。
幻冬舎文庫、お値段560円です!
近所の書店には並んでませんでしたが、私の本の中で一番多く刷ったので、
それなりに出回るはずです。どうぞよろしくお願いします。
映画のオビもかかってます。
解説は、文芸評論家の高橋敏夫先生にお願いしました。
大学在学中講義を受けていたので、私から見ると本当に「先生」です。
(もちろん高橋先生ご本人は、この解説の依頼が行くまで
 私が受講生だったことをご存知なかったそうですが。)
とっても嬉しい解説でした。
詳しく謝意を書いちゃうと、結果的に自画自賛になってしまうので
慎んでおきますが! 高橋先生、ありがとうございました。
それから、今日は『L25』の配布日でもありました。
エッセイ「やさぐれるには、まだ早い!」で
結構大胆なネタフリをしてみましたが、首都圏のみなさま、
楽しんでいただけたでしょうか……。
と、てんこ盛りな1日でしたが
私自身は今日何をしたかというと、上野動物園に行ってまいりました。
東京に7年住んでて、一度も行ったことなかった!
だからもちろんパンダなんて見たことないし、
そもそも私は動物園というものに行った記憶がない!
(小4の遠足で動物園・遊園地の複合施設に行ってるんですが
 自由行動なんで、解散と同時に同じ班の女子と遊園地に猛ダッシュ。
 で、動物園をまったく見ていません。)
だからものすごーく新鮮でした。
が、疲れてもう眠いので、パンダの写真で勘弁……

この丸い背中……
個人的な感想としては、パンダはただの熊でした。
ゾウのほうがインパクトあった。でかくて。
ほんとは今日、5年分の仕事を振り返って反省会をやりたかったんですが、
それは後日、ということで。