掲載情報とどうぶつの森(2/20)

妹から誕生日プレゼントにもらったDS「どうぶつの森」(公式ページ)をやってます。
CMで見ていたときは「か、かわいくない……(どうぶつも人キャラも)」と思っていたのですが
慣れると途端に愛着が湧くよーー!
うちの村には目つきの悪い豚のグレオというのが居て、もう
「グレオちゃん! グレオちゃん!」てな勢いでつきまとっています。
手紙の出だしはもちろん「いとしのグレオちゃんへ」です。
でもさきほど返ってきた手紙に「ひどいぶんしょうだったぜ!」的なことが書いてありました。
グレオちゃん……私、文章でごはん食べてるから洒落にならないよ……。
ゲーム話はさておき。
発売中の「小説すばる」3月号に、「ぜんぶあげる、なんでもあげる」という
読み切りを書かせていただきました。
同じ号で、吉川トリコさんとの対談もさせてもらってます!
「ガーリー」特集なのに、喋ってる内容がガーリーでもなんでもなくなっててすみません。
電気グルーヴはガーリーじゃないよね。
でもトリコさんのワンピースはガーリーでかわいかったんだよ。ほんとうに。
同じ集英社さんの「青春と読書」も今日発売でした。
こちらには、連載エッセイ「となりの席の男子図鑑」が掲載されています。
12回目だけど、終わりじゃないんです。あと2回あるからね!
そして明後日は「小説新潮」3月号の発売日です。
特集、「エロス早春賦」……! なんかすごいな、というタイトルですが、
私の短編のタイトルも「春と光と君に届く」というなかなかに赤面させられるタイトルです
(じゃあそんなタイトルにすんな! と言われそうだが、時間がなかったんだ! ごめんなさい)。
イラストのさやかさん、あの短時間でこの絵を……ありがとうございました。
小すばと小新で「びんぼうネタ」がかぶってしまったことに、原稿出してから気付きました。
やばい。書いてる期間が離れてたから全然気にしてなかったのに。
これでは私の「びんぼう萌え」がバレるではないかっ!
やはり小説の中の男子はびんぼうに限る!
(小説の中の男子「は」というところも、さりげなく重要ですが。)
洗練されたインテリアで固められた高層マンションで
スーツを脱いでくつろぐ男……カラン(←氷)
とか死んでも書かねー。絶対絶対書かねー。
最近、山田詠美さんの「無銭優雅」を読み始めたのですが
主人公の恋人・栄があまりに私の「ど真ん中」で、悶え死にそうです!!