実はこの記事は告知(3/14)

今日、グリーンジャンボの抽選日じゃん。
むしろもう抽選は終わってるのに、まだドリーム見てないよ!!
900円出して夢を買ったはずなのに!
中三ぐらいから、「ジャンボを連番で3枚買う」というせこいことを続けています……。
別に毎回売り場に走るわけじゃなく、たまたま売り場見たとき
ジャンボが売られていたら買う、って程度なんだけど。
「連番3枚」で「ああっ、これがもし一等前後賞だったら!」とぞくぞくするのが良いのだ。
高校生の時は「これで大金が手に入ったら高校辞めてレコード屋を開く……」
「もしくはお父さんにジャズ喫茶を開いてもらい、自分はそこの店員として安泰に暮らす……」
予備校生の時は「とにかくこの寮から出ていってやる、市内のマンション借りてやる」
でした。夢が(なんかどれも億なくても余裕でかなう気がするんだが、気のせいか?)。
えーっと今回の2億円ドリームは……
出版社をたてる!!
嘘です。
人脈も実務能力もないのに会社だけたてるなんてありえん。
といいつつ、自分が普段お仕事させてもらってる出版社さんたちの資本金を
微妙に調べてみたりなんかしちゃったりなんかしちゃったりして! エヘ☆
あそこの会社で資本金3億なんだ。ちょ、でかいよ(汗)
大人になってみると、億のお金って持て余すことがわかっちゃうな!
自分がそれだけの金を動かすに足る器でないことがわかる、ってことなんだけど。
と言いつつ思いついたぜ!! 2億円の使い道!
「L25」のページを毎号4ページくらい買ってそこに小説をのっけるというのはどうか!
毎回すごい人数の女子に読まれちゃうよキャー!!
「その程度のお金では5号くらいしか買えません。」とか言われたらどうしよう。
(あれが買うと1ページいくらなのか、私は知らない。)
ていうか、冷静に考えると「自分でお金払って仕事してる」ことにならないか? ん?
でも私、お金持ちになったら自分でお金出して人目に触れるとこに小説書こうー
駅とか! 新聞とか! 
東京だけじゃなく、日本中いろんなとこを引っ越してまわって
その先々でその地方の話を書くと。書いて広告欄買って載せると。
20年くらいやってると有名になって「ほう、豊島はまた四国に来てるのか」とか言われるように。
流れの作家じゃん☆ やばい日本文芸史に残っちゃうよー!
「こいつのせいで、以後作家は自分で金を払って発表の場を買わねばならなくなった。」
「文芸の、商業からの独立を奪った最悪の作家である。」とか後世まで恨まれちゃうよー!
言文一致といえば二葉亭四迷、口語自由詩は萩原朔太郎、文商混同は豊島ミホ!
キャーぞくぞくするう
はい、900円分ドリーム見た。
もういいです。すみませんでした。
東京とその近郊のみなさま、明日15日は「L25」の配布日です。
エッセイ「やさぐれるには、まだ早い!」で1ページいただいています。よろしくお願いします。