お詫びと訂正、ほか(3/19)

15日配布の「L25」、「やさぐれるには、まだ早い!」のページに誤りがありました。
欄外の映画「檸檬のころ」に関する告知、
「池袋シネ・アミューズほかで3月下旬より公開。」とありますが、
正しい上映館名は「池袋シネマ・ロサと渋谷シネ・アミューズ」です。
「池袋シネ・アミューズ」という映画館は存在しません。2館の名前がちゃんぽんに……。
読者のみなさま、ならびに映画関係者のみなさまにはご迷惑をおかけしました。
編集部から公式に訂正が出ると思いますが、ここでもお詫び申し上げます。
文庫『檸檬のころ』、おかげさまで好調です。
が、私は「ときめきメモリアル Girl’s Side」(公式)で高校生活をやり直しています。MAJIDE!
いわゆる「ギャルゲー」の女子向けバージョンとも言えるわけだが、
「えーそれってゲームの中の男子に萌え萌えするだけなゲームでしょー、
 『恋愛シミュレーション』ってそんなシミュレーション虚しいじゃーん」とお考えの貴女!
私もそう思ってました。このゲームのPS2版をやるまでは
(最近発売されたのはDSへの移植版。5年前にPS2版が出ている)。
どうせプレイヤーが何もせんでもモテモテなご都合主義展開なんだべ? きもーい!
みたいな。
しかしゲームだってそんなに甘くない……。
確かにご都合主義的にいろんな男の子と出会うわけだが、
そう簡単に好いてはもらえないのだ。
プレイヤーには6項目のパラメータが設定されており、
(内訳:「学力」「運動」「流行」「芸術」「気配り」「魅力」)
これを上げていかないどデートを何回しても好感度は上がらない。
お目当てが体育会系の男子ならば「運動」を、チャラめの男子ならば「流行」を
上げるような行動をとっていかなければだめなの!
むしろ、男の子が気にしている項目が一定水準に達していないと
好感度はシビアに下がって行きます(たぶん、図のような感じ)。


だから部活なり勉強なりやんなきゃいけないんだけど、
これがまた難しい。
たとえば、勉強して「学力」がプラスされると「運動」がいくばくかマイナスになる、
というように数値がシーソーになってるんですよ。
そのへんをいかにうまく調整して主人公を理想の状態に持っていくか、
っていうのがゲームの醍醐味なのね!
このゲームはそのへんのバランスが絶妙にできているので
キャラ萌えがなくても面白いです。ふつーに「燃え」ます。
しかし、このゲームをやってみて思うのは
高校時代の実際の自分はパラメータがひどかったんだろうな


ということだ(図参照)。
そりゃ誰にも好かれないよね! イベント発生しませんよね!
しかしそんな経験を生かして「黒ときメモ」を作ってみたいという気持ちもある。
Q:「学力」が何をしても上がらなくなってしまったんですが。
A:コマンド実行時の背景が「保健室」になっていませんか?
  「気配り」と「魅力」の数値がともに20を切ると、教室に居場所がなくなり
  「保健室登校」モードになります。
  この場合、授業を受けることができないので、「学力」は一定数値以上になりません。
  が、「保健室登校」でしか出会えないキャラがいるかもしれませんよ。
みたいな!
この話、コアすぎて誰もついてきてなくない?