で、やっと「檸檬のころ」映画について・その2(3/27)

<※上の「その1」から続く>
あとあとそれからっ、私とカントクを引きあわせてくれた
制作会社の方はすげえ! と思いましたよ!
岩田監督から、これまでに撮った作品を集めたビデオをいただいて
だい〜〜〜ぶ前に見たんですけど
(ざんねんながら商品化されてないんで、普通のルートでは見られませんが)、
いち観客として「この監督好きだ!」と思っちゃいましたからね。ぶっちゃけ。
(やだ告ってるよ!!!)
なんか「趣味が同じ」とかそういう表面的なことではなく、
「あっ」って思う作品てあるじゃないですか。音楽でもマンガでも。
他の人が見たら「お前とは別に似てないよ」って言うかもしれないけど
「でもでも私は感じるんだもん!」っていうアレ。
アレがあった!
えーとだから、原作者の私からはなんも文句ないっす!
というのが映画化に対してのコメントであります。
去年の夏、製作発表が終わったあとに
幻冬舎の担当さんとふたりで近くの店に昼ご飯を食べにいったら
隣の席に「あきらかに製作発表の場にいたマスコミの方」がいらっしゃって
「加代ちゃんと白田さんの身長が逆だよね! 原作と!」
とお話しされていたのですが(そこまで気付いて下さってありがたい……)
そういう差異について、私としては違和感ありません。
西と富蔵も逆だけど(笑)、そして原作と結構雰囲気が別な人物もいますけど
「ありえない!」ていうような改変じゃないというか。
映画は映画用の登場人物だから、いいよーと普通に思ってます。
作品自体の感想喋ってないじゃない。
と言われそうですが、それは劇場用パンフレット掲載の原稿で☆(むりやりウィンク)
ぜひお買い求めください! 高校の教科書サイズでかわいんだから!
写真もすごくいいんだから!
あと、かなり気合い入れて書いた原稿なんで。
映画のパンフレットって、高いし、劇場に見に行っても
あまり買うことがなかったんですが、
でもどうしても欲しくて生まれて初めてパンフレットを買った映画が
「青い春」でした。
今回「檸檬のころ」の制作にあたって下さったゼアリズさん制作の作品です。
偶然ちゃ偶然なんですけど、いいエピソードだー、と自分で思いますハイ。
生まれて初めての原作映画がこの作品でよかったです。
て、こういうことをさ、インタビューで言えばよかったんだよね!
そんなわけで、よろしくお願いします!
横浜でも3/31から上映されるんですね。
ていうか映画のホームページ見ると上映館増えてるよー! あきらかに!