掲載情報+新連載(9/1)

こんにちは。豊島ミホです。
トップ絵にみおぼえがある人は、去年も9月1日頃にブログを見てくれたかたです……。
ぜっさん使い回し中です。
では今月の予定をば。
1日 進研ゼミ高校講座 高1「My Vision」連載エッセイ「大人のホンネ 〜進路と仕事の超・現実〜」
6日 「ダ・ヴィンチ」9月号 連作ショート「初恋素描帖」
6日・20日 「L25」連載エッセイ「やさぐれるには、まだ早い!」
11日 コミックピアニッシモvol.6 連載エッセイ「漫画家挫折物語」
ほか、読み切り小説が1本ある予定ですが、
それは確定したら追記します……(追記されなかったら察して下さい)。
あと、先月は書き下ろしがあったぶん、今月発売の小説は少ないのです。
さぼってませんよ〜。
今回は進研ゼミ高校講座での新連載についてお話ししたいと思います。
上の一覧にありますように、「大人のホンネ 〜進路と仕事の超・現実〜」と題した
エッセイをやらせていただくことになりました!
ここを見ている高1ゼミっ子のみなさん、よろしくお願いいたします。
高2講座でも来月から1回遅れで載せていただく予定です(最終的な回数は、高2が少なくなります)。
<※今だけ期間限定で進研ゼミ用プロフィールを載せてます。こちら!
  ちなみに、「今」がいつまでかはわかりません。>
 削除しました(10月4日)。
ゼミっ子以外のみなさまは、現状どうあがいても読めません。
関係者の目の届かないところで、好き放題に
仕事の現実を語ってやろうという魂胆ですフウーハハハアー
テーマを「進路と職業選択」にしたいというのも、私が言い出しました。
大学進学時に1浪・就職活動では内定0のお前がなにを言うか! って感じですが
「なぜできないかわかってるやつしか先生になれない」というのは定説です……予備校で。
ちなみに、原稿を書く時見本でいただいた6月号の
特集“文理選択の「理想」と「現実」”を読んで、
高校時の文理選択に納得している大学生(=先輩たち)が95%、という数値に半泣きでした。
私は間違いました。
高1の適正検査で
文系 ■■■■■■■■■■■■■■■
理系 ■■■■■■■
という結果が出ていたにもかかわらず、
「できるかできないかなんて問題じゃない! 大事なのは、やりたいかやりたくないかだから!」
と大見得切って理系クラスに行きました(うめー、昔からこういう台詞うめー、おれ)。
その結果が今のこれです。
それに対して今の子はちゃんとしてるんだなあ……。
そもそも「My Vision」の誌面が、私が高校生だった頃と全然違うんですよ!
(私のときは、教材が「encourage」、読み物が「challenge」という名前でした。
 「challenge」が「My Vision」になったってことです。だいたい。)
25歳くらいの元ゼミっ子に、今の誌面を見せたらぶっとぶと思いますよ。
記事が全部「進路情報」なんだもん……!
合コン特集とかないっすよ。制服のスカート丈で好印象はどれくらい? とかもないんすよ。
世間的な見方では、世代が若ければ若いほど「軽い」印象なのかもしれませんが、
00年代の高校生は、遊んでる層と勉強してる層がぱっくりわかれちゃったのかなーと
個人的に思いました。
時代変わったな……。
そう感じるなかでもあえて、タイトルに90年代の象徴「超」を入れさせていただきました。
読者のみなさんより、ほぼひとまわり上のわたくしですが、どうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに高校生活のエッセイには『底辺女子高生』(幻冬舎文庫)がありますので
勉強の合間にどうぞ(宣伝)。