映画「檸檬のころ」DVDリリース(9/27)

今日の月はすごかったね!
しろいね!
黄色いヤツよりこっちのが好きかもしれんと思いました。
映画『檸檬のころ』のDVDが、今日リリース&レンタル開始でした。
映画公開前にリリース済の『ナビゲーションDVD 〜もうひとつの檸檬のころ〜』と
別ものですんで4649。
このブログから映画に関する記述を拾い出すとこんな感じ↓です。
映画の内容
映画化感想その1
映画化感想その2
※すべてネタばれはなし
本編についてはじゅうぶん喋ったと思います。
のでセル版の特典映像についての情報をちょこっと紹介させていただきます。
まず、メインの役者さん5人のインタビュー映像。
「ナビゲーションDVD」に収録されたものとかぶる箇所もありつつ、
こっちのほうが長くなってると思います。たぶん。
一字一句確かめたわけじゃないからアレだけど。
メイキングのカットもちょこちょこ挿入されていて、これがすっげーキラキラしてます。
「ああ、私が思い描いていた夢の青春時代がここにッ!!」って感じ。
それから、脇をかためてくれた役者さんにもお話してもらってますねー。
ロケ地でご協力下さった方々の映像もありますが、
これは「ナビゲーションDVD」のほうが内容が詳しかったです。
で、監督のインタビューと私のインタビューがあってオワリです。
撮影日記的にできてるのが「ナビゲーションDVD」、
インタビュー集が「本編DVDの特典映像」って感じでしょうか。
本編ももちろん好きですけど、これら付随映像(「ナビゲーションDVD」含む)も
すごくよかったです。
現実ではどこにもないかもいしれない、ってくらいまぶしい青春時代が、
映画というフィクションをつくる行為の中で立ちあらわれている……!
と勝手に思いました。いいですね、映画つくるって。
現在の自分が生まれつき持ち合わせた性質ではやろうと思いませんが、
それでも「映画にかかわるような人に生まれられたらよかったなあ」とは思いました。
ただ、特典映像でしゃべっている自分の姿は半端なくキモかったです。
「お前、人間に化けてるつもりなのかもしんないけどさ……ほんとは海藻だろ? 見え見えだぜ?」
って感じでした。
もし最後の私のインタビューまで見て下さるかたがいれば
「キモい!」だけじゃなくて、このようなキモい人間もどきが青春小説を書くまでに
いかほどの劣等感と闘ったのかを感じていただけるとたいへんたいへん幸いでございます。