掲載情報(11/25)

こんばんは。
メガネ屋でフレーム選んでたら店員に横から鏡を覗き込まれ
「メガネ無いほうがいっすよ」と言われました豊島ミホです。
なんですか退職希望なんですか君は。
メガネ、結局適当に注文して受け取ってきたんですけど……
いつの間にやら視力が低下が進んでいたらしく、レンズの歪みがすごいことに!
ま、窓が反って見えるっす! わーお。
近くかつ正面にあるもの(今だったらパソコンの画面とか)は
ちゃんと直線で見えるんですが、部屋の柱とか見るとダメです。
俺の描いた背景みたいに歪んでるよおおお。
ちょっと遅くなりましたが、20日辺りから店頭に並んでる「青春と読書」12月号に
読み切り小説を書かせていただきました。
「色をめぐる短篇」というシリーズで、毎月違う作家さんが書いてるコーナーです。
わたしは「ももいろ」をとって「ももいろのおはか」という話にしました。
どういうお墓に入りたい? みたいな話です。
単発のお仕事なんで好き勝手やらせていただきました。とても楽しかったです。
お墓orももいろが好きな人は、「青春と読書」見かけたら手に取ってみてくださいませ!!
私は、東京に来た時には「ここに骨を埋めよう……いやむしろ
死んだら神田川に散骨していただこう!」と思ってたんですが、今はいやかな。東京。
一度郷里を離れると、あとはどこに埋まるかわからない人生なんですね。
そして女に生まれると実家の墓に入る可能性は低いんですね。
小さい頃は当然自分もあそこに入るんだと思ってたんだけどなあ。