ママン、私『りぼん』に載ってるよ……(12/27)

28日発売の『りぼん』2月号に載ります。
他のなんでもなく集英社の少女マンガ誌の『りぼん』だよ!
「私のかいたものが」じゃなくて「私が」ですが……。
『お仕事人☆カタログ』というインタビューマンガのコーナーで、
インタビューを受けさせていただきました。
マンガはいしかわえみさん。
仕事でマンガ家さんに会ったのは初めてなのですが、超楽しかったです。
しかもかわいく描いていただいちゃいました! みんな見て! って感じですよ。
写真も載ってるので、実物はかわいくないことがバレバレですけども(笑)
っていうかね!
このお話があったので、3ヶ月ぶん『りぼん』を読ませていただいたのですが
今読んでも面白いことが、ある意味ショックでした。
『りぼん』とか『ジャンプ』とかって、やっぱり誰しも「自分が子どもの頃が黄金期」って
思っちゃう気持ちがあると思うんですよね。
これくらいの年になると、その頃とは作家さんも全員交替しているのが普通だし。
でも『りぼん』は面白かった!
普通に隅から隅まで読んでる自分がいた……。
本誌よりひとまわりちっちゃい、読み切り誌の『りぼんスペシャル』も買っちゃいました。
いしかわさんの長いマンガを読んでみたかったというのもありますが
(そっちを読んで思ったけども本当にきれいなバランスの絵を描く方ですよ!
 白黒のバランスも、あと人物のアップとロングのバランスも)
全体的に面白すぎて愕然としました。
私……本当に少女マンガが好きなんだ!(ガーン)
今更ですね。
そして私の小説を読む人はわかってるんだよね。少女マンガの影響うけまくりんぐ! って。
でも自分では……「片思い現役時代」に少女マンガに対してすごい抵抗があったので
認め切れてませんでした……すんません。
「片思い現役時代」って私ん中では小3〜中3くらいなんですが
その頃は、どれだけ隠れて少女マンガを読んで、そして楽しんでも
「どうせこういうのはマンガの中だけだろ! 
 かわいい女の子が素敵な男の子と恋をする〜なんて
 容姿に恵まれなかった俺の人生とは一切関係ないし! けっ」
というやさぐれたスタンスでした。
でも大人になると、かわいいとかかわいくないとかは関係ないんだってわかるな。
仮に醜女とダメ男の恋だとしても、感情の動きは尊いんだ!(ひどい言い草スマン)
その尊さを端的にあらわしているのが少女マンガというジャンルなんだ!
わああああああ
マンガがらみで年内にもういっこお知らせがあるかもしれません。
それがなくとも年明けまでにもう一度は更新するつもりなので
「よいお年を」はまだです〜。
今日発売の「小説推理」2月号には読み切りがありますので、そちらもよろしくお願いします。
「十四歳の融解」というタイトルです。
ああ……今思うとちょっと少女マンガな原稿だったかも……
(悪いことではまったくないけど)。