掲載情報(3/13)

昨日発売の恋愛小説誌「Feel Love」vol.6
「ストロベリー・ホープ」という短編を書かせていただきました。
のみならずこの号では、綿矢りささんと対談させていただいております。
……妄想じゃないよ! 大丈夫よ! 現実!
ちゃんと上のリンク先に書いてあるから!!
もちろん、対談の言い出しっぺは私です。
綿矢さん側でないのはもちろん、編集部ですらないです。
去年の夏頃、「何か企画やりませんか?」という話を持ちかけていただいた際、
「じゃあ同年代作家にインタビューがしたい……というか綿矢さんに会いたい!」
と、わがままぶっこいた結果こういうことになりました。
でも、本来的にはやっぱり難しい企画だったと思います。
通して下さった「Feel Love」編集部さま、ありがとうございました……。
そして承諾して下さった綿矢さんも!
私としては、「文壇の寵児×捨て犬対談」のつもりで臨みました
(ほんとにまったく念のためででも言う必要はないでしょうが、私が「捨て犬」です)。
よく会わせてくれたなあというか、
“対談が載ったら絶対「対談相手は選びなさい」って綿矢さんアドバイスされるよ、
編集者とか他の作家とかその他関係者に!”くらい思ったんですが、
それでも私は、自分が見られなかった景色を見てる人の話が聞きたかったんです。
結果はもちろん記事で!
……と言いたいとこですが、記事に入ってない部分もあるかな〜
(記事が至らないということではむろんありません。
 読み物として読みやすくするためにやっぱり落とすとこは必要だと思うし)。
ほんとにすごい、なおかつ楽しい経験でした。
綿矢さんは「寵児」なんてそんなきゅーくつそうな感じではなかったです!
じゃあどうだったかというのは、私が一方的に言うのはフェアじゃないから
控えときますが……前思ってたよりもっともっとすげーって思うようになったことは確かです。
ちなみに記事は結構ボリューム多め。
もう綿矢ファンは絶対チェックだね。
……検索で飛んできた綿矢ファンのみなさまに言っときますが、
私は何者かっていうとワンオブ綿矢ファンだから!!! まず!
「今年は太宰の生誕百年で各地イベントがあるようですが、出席されますか?」
みたいな質問をしているのも、“実は司会”“実は編集者”じゃなく
マジで私ですから! 色々下調べしていったから!
買って下さい。よろしくお願いします。

    

    

対談紹介に必死で、小説のほうに言及してなかった……!
創刊号から6回に渡って書かせていただいた「幼なじみシリーズ」、
今回で最終話になります。
書いた順では、これが休業前ラストの短編で……
なんか既に心が折れたあとなのがわかるwww
私は骨の無いなよなよした小説が大嫌いだ! みたいなことを
書いたことがあるんですが、かなりそういう感じになってしまってます。
だから失敗だとは思わないけど……なよなよしてるよ。とにかく。
実は結構不安。みなさんに読んでいただくにあたって。
他、この号には他人様の本を紹介させていただくコラム2本と、
ミニインタビューが1本載ってます。
収賄か! みたいな。
でも見てね。