アンソロジー文庫化+いろいろ(10/8)

こんにちは豊島ミホです。
おひさしぶりです。
まさか1ヶ月間「ラブプラス」をやっていたなんてことは……
ソフト自体を入手できない難民が出ている中、
予約購入したからよゆーで発売直後からプレイしていたなんて
まさかそんなことは……
……
マナカは俺の嫁
なんて。
うそよーそこまでドハマリはしてません。
この1ヶ月は、さやかさんの個展を東京まで見にいったり、
その後帰りの新幹線の途中駅で買い物天国に溺れたり、
neoteny japanを見にいったり、
小学校の友だちと味噌カレー牛乳ラーメンなるものを食べにいったり、
単行本の直し作業に半泣きになったりして過ごしていました。
さやかさんの個展はなんかすごかった!
絵って……! って思うような個展でした。
絵って、いつも当たり前に見ることができている気がするけど、
作品はこのよに1点しかないんですよ!
普段から絵を描いている人は、「今更何を言っているんだ……」って
感じだと思うんですけど、実物が1点しかないって、
小説ではあり得ないことですから……。
てか、音楽だってたくさんの人とライブで共有できるし、
ラジオで流れてるのだって「作品」そのもの、
映画も、元のフィルムがあるにしても「複製」が「作品」じゃない
わけでは別にないじゃないですか。
でも絵に関しては、「作品」はひとつしかなくて、
今個展とかで見ているものも、誰かが買っちゃったら見られないんだ!
と初めて気付いてがーーんとなりました。
要するに、要すれば、さやかさんの絵が好きだっていうことなのですが。
『純情エレジー』の表紙のオリジナルも見てきました。
ほんとうに描いてもらっちゃったんだなすごいなー、と今更思いました。
絵というのは単体でもすごいのに、
小説からなにかをすっごい汲んで描いてもらえるなんて。
さやかさんありがとう……。
そして、それを踏まえての現代美術の個人コレクション展
「neoteny japan」ですよ……。
見なきゃ意味ねーな美術……! と思いました。
なにかで見た気になってるから。。。(美術手帖とか日曜美術館とかで?)
こちらはまだまだやってますので、秋田の人、近県の人はぜひ。
ふるさと村の美術館だよ。
「味噌カレー牛乳ラーメン」に触れずに終わる気か。
と思ったあなた。
だいじょうぶです。画像あります。

こんなです。
その名を見た時は「正気かwwwwwww」と思ったんですが、
まじふつーにうまかった。
「カレー」のとこが風味程度だから!
基本は味噌ラーメン、でそれをちょっとミルキー&スパイシーにした
だけだと思っていただければ。
これは来るね!!! たぶん!
でも食べ物については、私が来ると言うと来ない場合が多いかな。。。

最後に告知です。
2008年春に刊行されたアンソロジー『COLORS』が文庫になります。
集英社文庫から、今月20日頃発売です。
色をテーマにしたアンソロジーで、私は
「ももいろのおはか」という小説を書かせていただきました。
(単行本発売時の記事はこちら
刊行部数があまり多くないので、執筆陣を見て
どーしても読みたい! というかたは注文したほうがよろしいかと。
あとは発売直後に大きい書店で買うか、ですかね……。
「青春と読書」掲載時にもここで書きましたが、
これは書いててほんとーに楽しかったです。
「このアンソロに於いては私がエロ担当でいい!」と(勝手に)
決めて書いたので楽しかった!
あと、ヒロインを太っててかわいい女の子にできたのも楽しかった。
なんか、なつかしいなー。