トークイベント@名古屋のお知らせ(7/24)

こんばんは。豊島ミホです。
チャリティ同人誌「文芸あねもね」をご購入下さった皆様、ありがとうございました。
おかげさまで、私の心の目標値(※メンバー内ではダントツ目標値が低かったのが私)は
突破することができました!
まだ色々と実験段階的で読みづらい・買いづらいところもある中、
読もうとして下さった皆様、ありがとうございます。
まだ「あねもね」をご存知ない方へ。
改めて紹介している時間が今ないので、
詳細が書かれたページをはっつけていきます!
文芸あねもね公式ブログ
販売サイト「ブクログのパブー」
販売ページ直通
文芸あねもねツイッター
執筆者およびイラスト、デザインをした人たちのプロフィール
※「文芸あねもね」は10本の短篇・中篇が掲載された380円で買える電子書籍。
 もちろんオール新作です。
 私は400字詰め原稿用紙換算164枚のぶっちぎりKYな枚数を書いています。
 皆様が払って下さった380円のうち、380円=100%が日本赤十字社に寄付されます。
ぶっちゃけ今のところ「あねもね」への二大苦情は
「スマホで読みづらい」
「クレジットカード以外の代金支払い方法がわかりづらい」
です……。
ひとまず後者を解決するため、今まさに奮闘中でございます。
今週中には、マイ☆解決策(かなり私が勝手にやったやつ)を提示できる予定ですので、
支払いで挫折された方は、あねもね公式ブログなどにご注目下さい。
よろしくお願いします!

そしてみなさまに新たなお知らせがあります。
わたくし、人生初のトークイベントをやらせていただくことになりました……。
会場は名古屋の古書店、シマウマ書房さん、
8月27日(土)18時スタートです。
「ああ、アマチュア時代!」をテーマに、あねもねメンバーのひとり、
宮木あや子さんと語り合います(もちろん「文芸あねもね」の裏話コーナーもあり)。
進行と突っ込みは名古屋ガール・吉川トリコさんが担当してくれます。
詳細はシマウマ書房さん公式サイトでご確認いただきたいのですが、
料金は1000円、予約制になります。
シマウマ書房さんにお電話かメールでご予約いただく形になります。
結構壁高いですね!? 私自身、そういうトークイベントにお客さんで行ったことがないので
(そういえば映画祭の後とかにやっているよね……
 いったい何が行われているのだろーと思いつつ未経験)
果たしてどれくらいの人が来てくれるのかなぁととっても不安ですけど、
お客さんが10人でも5人でも、めいっぱいの赤裸々☆トークをさせていただこうと思ってます!
お近くの方はぜひ生で!
私がトークイベントに行ったことがないのは、
「生・映画監督とか生・作家とか怖いよう!!」
「トイレで中座するだけで怒鳴られそうだよう!」
っていう理由が主ですが、絶対怖くないしトイレその他のご用事で中座する方に怒鳴りません。
むしろイベントは2時間くらいを予定しているので、確実に私自身がトイレで中座します。
それから多分、「東京でやんないの?」という突っ込みが入ると思いますが……
東京でやれるかどうかは名古屋次第ですね、はっきりいって……
来て下さる方が5人とか10人だったら、いくら楽しくやっても次はないです。

さっきもさらっと書きましたがトークのテーマは「ああ、アマチュア時代!」。
まあ、私は今がむしろアマチュア時代なんですけど……
第1アマチュア時代(デビュー前まで)の話も詳しくしたいと思います。
私は新人賞への初回投稿作がそのままデビュー作になった、
ドラクエで言うと「あそびにん」にしか該当しない運の持ち主ですが、
実は投稿以前の小説がいくらか……あります。なくはないんです。
書いてるけど完成させられないから誰にも見てもらってない、っていう
典型的な文系中学生・高校生だったりもしました。
あっでも! 勝手に書いていたドラマの脚本は友だちに見てもらってた!
あれも持っていこうかな〜〜?!
シマウマ書房さんのページに書いてある通り、
「U−18時代の恥ずかしい原稿も出てくるかもしれない」イベントです。
ってか私は確実に出しますよ。かなりの数残ってますもん。
ドラクエのノベライズとか、セカイ系ラノベとか……
さすがにエロ小説は存在しないけど……
来なよ!
名古屋周辺にお住まいのアナタ来て下さいよ!
宮木あや子ファンのアナタも来て下さい!
宮木さんの恥ずかしい話もいっぱい聞き出すつもりですから。
つ、つもり、だけど……。
シマウマ書房さんの最寄り駅「本山」は
名古屋駅から市営地下鉄で15分くらいのようです。
名古屋観光がてらちょっと足をのばして下さる方ももちろん大歓迎!
私が出るイベントは2夜目で、1夜目のほう、
南綾子さん×宮木あや子さんの「夜を駆ける野良女」もあります。
(こちらも進行役はトリコさん。
 この1連のイベントには、魔女の★闇鍋 ~「文芸あねもね」トークショー という
 サブタイトルがついております。)
猛者はぜひ、2夜連続参加に挑戦して下さい。
ただし1夜目は会場が違うので(同じく名古屋市ON READINGさん)
ご注意下さいねー。

色々さあ……やっぱ……生大事!
って最近思うんですわ。
新しく好きになったバンドのライブには行きたいし
まだ経験してないけど、音楽以外のジャンルで好きな人にも、
講演に行くなどして会ってみたいです。
私は生まれた時から引っ込み思案で(公園で知らない子と遊ぶのブルーすぎるありえない
子どもだから無邪気に知らない子とも遊ぶと思ってるんじゃねーよ大人たち……とか思ってました)、
なんか……生で他人に会うの全部イヤ……って感じだったのですが
最近ちょっと気持ちが変わりました。ちょっとだけど。
このイベントに出るのも最初「私はやんない」「無理」とか言ってたけどwww
もーーーすべてなるようにしかなりませんわ。
人にどう思われるかっていうのを気にしないで生きていきたいですわ(希望)。
最後になってしまいましたが、先週発売の
小説新潮8月号にエッセイを書かせていただきました。
「文芸あねもね」のために6ページの特集をつくっていただき、
私のエッセイはそのうちの2ページになります。
あねもねツイッターでも書きましたが、
小説新潮は休業宣言をした因縁(?)の雑誌なので、
この企画にあたって一筆書かせていただきました。
何故参加したかとか、わりと個人的な話です。
よろしければご覧になって下さい。
小説新潮編集部さま、ページありがとうございました!