はじめてのiPod touch(10/30)

こんばんは。豊島ミホです。
先週、iPod touchを新しく購入しました。
私全然わかってなかったんですけど。
iPod touchって、iPhoneとほぼ同一のものなんですね。
通話と、3G通信回線を使った通信ができないだけで。
Wi-Fi環境があればネットができる! というのを全然知りませんでした。
「ちょっとーtouchって何ーなんでこんな高いのー」
「タッチパッド? とかどうでもいいから昔みたいに安いiPodだしてぇ」
とか思ってた。Appleに対して。
でもtouchは音楽が聴けるだけではなかった!
これが判明したのは、妹が(自分の)家でiPhoneっぽいものをいじっていたからです。
私「それってiPhone??」
妹「これは、◯◯くん(→旦那)が前使ってたiPhoneを、iPod touchとして使ってるの」
私「ふ〜〜ん……(よくわかんねぇ……オフラインで使える機能だけいじってるってことかな)」
というやりとりがあったんだけど、どう見ても妹が音楽を聴いておらず、
ネットをしているようにしか見えないので、
「それはネットしてるの? なんで解約した電話でネットできるの?」
という質問をしたところ、
「よくわかんないけどウチにはWi-Fi環境というのがあって、それがあれば
 ソフトバンクの電波と関係なくネットができる」
という解答を得られ。
なんだってーー!!
と目ん玉飛び出るほど驚きました。
でもまだやっぱよくわかんないよWi-Fi環境ってなんだよ?!
(DSの時パソコンに何か差し込んでいろいろ設定に苦慮しながらネットにつないだ、
 という印象しかWi-Fiにはない)
と戸惑いつつ、自分ちがソフトバンク電波不毛地帯だった私はその話に食いついたわけです。
(「あねもね」製作の終わり頃に買ったiPadをこちらに持ってきたのに、
 田舎よりはるかに3G回線が重く、ろくに使えていなかったのでした。)
食いついてネットで色々調べた結果、無事自分ちにWi-Fi環境をこうちく? できました。
そして気分がよくなったついでにホーイ☆ とiPod touchも買ってしまった。
だって妹が寝転がったままネットしているのが羨ましかったから。
iPadは「机に座ったいい姿勢」か、「寝転んですんげー肩が無理してる体勢」でしか使えないから。

そこそこのApple信者なのに、iPhoneをスルーしてきた私にとっては、
iPod touchが初めての「ネットできる小さいキカイ」体験。
感動した!
「文芸あねもね」を落として!
(ちょっと字がちっちゃいけど。スマホ派のみなさますみません……)
それから、電書のこと色々調べてた時に出会った青空文庫アプリを入れてみた!
すごーいこの中に本が落とせるのってすごいよお〜〜。
iPadの時もそれなりに電子書籍の見栄えには感動したんですけど、
実際使っていると、重くて日常的には持ち運べず、
外出の時には結局紙の本が手放せなかったりしたんですよね。
あーー別に紙を手放したいわけじゃないけど。
けど、私は荷物を減らすことに結構執心しているほうなんで。
「出かける時に限れば」「電書で抵抗のない読み物であれば」
携帯性の高い電子書籍リーダーのほうがいい。ってちょっと思ってたわけです。
だから、
これいっこあれば青空文庫の作品いつでも読めるー!
と思うとすんごい嬉しかった。
今も嬉しい!

主に使っているアプリは「bREADER」です。
公式はここ。

bREADERは青空文庫、ePub、PDF対応の電子書籍ブックリーダーです。そのほか、電子書籍を管理できるライブラリや青空文庫(aozora.gr.jp)からのダウンロード、bookTARD(byard.jp)からのダウンロード機能、iTunesのファイル共有を使ったファイル転送機能などを備えています。本電子書籍リーダ...
スクショとかも見られますので気になる人は飛んでみてくださいー。
アプリは有料で、私が買った時はいくらだったかねえ……
iPadで色々電子書籍について調べてる段階で買ったものだから、おぼえてないや。
まーアプリはとしては普通の。何百円とかの値段。リーダーでは高いほうかな?
でもマイ下調べでは読みやすさに定評があるようだったので、さくっと決めました。
テキストの大きさが自由に変更できて、それに沿って字組も変わるタイプ。
縦書き横書きも好きに変更できる。
ということはもちろん、テキストベースのファイルを読み込むアプリで、
「文芸あねもね」みたいなPDFの書籍は読めないんだけど(※下に訂正あり)
(「あねもね」はiPadの時と変わらず、「SideBooks」で読んでます。)
ePubっていう、テキストベース系で一番将来有望視されてる形式のファイルを読み込むので、
それでファイルをつくると、すらすら読める。
さっそく自分の未単行本化原稿もePub化して
すでに6本くらい入れましたー☆
(なんで未単行本化原稿を選ぶかというと、目を通した頻度が少ないから。
  久しぶりに読むと自分が書いたとは思わずに読めたりするw
 「えっ? 次どうなんの?!」と素で思う。。。)
わー読める読める!!
まあ……テキスト形式って自炊(※自分の持っている本を自力で電子化すること)が難しいから……
こんなに容易く電子化できるのって、
テキストファイルが手元にある自分の著作くらいなんだけれど……。
日本の電子書店で売っている本を読み込めるわけではないので、
その点誤解しないで下さいね>アプリが気になるみまさま。
ファイルを自前で作れない限り、「bREADER」で読めるのは
青空文庫だけだと思ってもらうくらいがちょうどいいかも……
それでもいい! って方にはご購入をオススメします。
電子書店で買った本は、原則、そこ専用の読書アプリを使って読みます
(そうじゃない読み方があるのかもしれませんが、私は知りません……)。
例外は「あねもね」を配布したパブー
ePub形式の書籍も扱っているよ(あねもねはePubなしでスミマセン……)。
でもリアル本屋さんで売ってるような本を読むには、やっぱり電子書店とそこのアプリが必要ですね。
(長いので下の記事に続く)
※10/30訂正
「bREADER」はPDFを読み込めます! 確認不足ですんません。
ただ、サイズ的に、「文芸あねもね」のようにPCサイズに作ってあるPDFを読むのはきびしいし、
マンガとかも……どうかな? とにかくPDFを読むのに勝手がよくはないです。
「bREADER」用の(つまりePubなど汎用的な形式のファイルを扱っている)電子書店も
私が知らないだけでどっかにあるのかなぁ……
なさそうだけどなー。