ゴールデンウィークのことなど(5/9)

おはようございます。豊島ミホです。
みなさまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私のゴールデンウィークは、
・馬をさわった
・馬の歴史を学んだ
・生・草野仁を見た
・ガイドブックに載っていたディープな呑み屋に友だちと行き
 生まれて初めて「べろべろに酔ったおっさんに話しかけられる」という体験をした
 (早々にとんずら)
・噂の「ノマドカフェ」的なカフェをのぞきにいって
 マジでMacと向かい合っている1人客が壁際を埋めているのにびっくり
・学生時代に通ったなつかしのファミレスにて友だちとダベる
・竹林に行ってタケノコと竹の中間のやつを撫でる
・友だちと一緒に知らない人の畑に迷い込んでかなり出られなくなる
といった感じで結構てんこもりだったよ!(上の全ては首都圏で行われています)
タケノコと竹の中間のやつは……見たのがまず初めてだったんだけど……
ちょうでかいタケノコみたくなって……私よりでかくなっても……
皮がむけていないんです。
竹って相当高くまで育たないと皮がむけないみたいです
(私の身長の2倍くらいになってもまだ茶色い感じ。。。)。
そして驚いたことに……
そういう成長途中の竹って、皮に毛が生えているの!!!
食用の小さいタケノコ→皮がつるつる 竹→表面がトゥルットゥル
なのに途中でいったん「ふさふさ」になるんだよおおおおお
これはびっくりだね!!
ふさふさっていっても短毛種の犬程度だけど。
でも目をつむってさわると動物と間違うくらいの毛びっしり感!
……生まれ育った地に竹林が少なかったため興奮して語ってしまってますが
常識だったらすんません。
とりあえず私は毛の生えた竹を撫でた! 撫でまくった!
竹はかわいい……
中から玉のような女の子が出てくると妄想しちゃっても仕方ない……。
馬より竹がかわいかったのかよ。
っていう感じだけど馬はほとんど触れなかったんだ。
横浜は根岸の、馬の博物館っていうところにいったのでした。
(草野仁さんはそこで公開収録してたのを見たのでした。内山理名ちゃんも見ました。)
馬に会いたくて会いたくてふるえる感じで行ったんだけど
餌やりタイムが終わっていて、馬は見るだけだったんだぜ。。。
タイミングよくポニーが移動するところで、触らせてもらったけど
一瞬だけ……。ううう。
馬に触るにはやはり乗馬体験などに行くしかないのだろうか。
でも体験したが最後クラブへの入会を超すすめられてしまうと聞いたぞ。
さすがに今、乗馬クラブに入るような生活の余裕はないです……。

そして! 上に書いてないけどゴールデンウィーク最終日のイベントとして
第14回文学フリマにも行って参りましたー!!
実は以前にも一度行ったことがある文学フリマ。
なんか難しい経緯がありつつも「コミケに出すようなの以外の文芸同人作品
展示即売会」になってるということで認識に間違いはないかと……
(二次創作とかはない。そして文芸=文章関係の芸すべて!)。
前に行ったときは……会場がアキバで、私はまだ東京を離れる前で
(06年か07年だったはずだがどっちかは不明)、
正直ちょっと……行く末が心配なイベントに見えたっす……。
まぁ、終わるような時間に行ったというのもあるんだろうけども、
お客さんより出展者のほうが多く見え、
あんまり商品もまわってないかなーって感じで。
でもこの間、友だちから「今文学フリマはおっきい会場でやってるよー」と聞き、
えーなにがあってどういう経緯でそんなことになったの?! あの状態から!?(←失礼)
と興味を抱いて行ってみることにしたのでした。
会場は「流通センター」駅の「東京流通センター第二展示場」。
浜松町から羽田に向かうモノレールに乗り換えて行くところ。
いかにも埋め立て地という感じの地形……そして周りは倉庫街。
何かとイベント会場になっているところなのでしょうが、私は来たことがない。
アキバの会場はなんとなく薄暗かった印象だが(記憶違いだったらすんません)、
それがだだっぴろくなっただけだったらどうちよう……ひとりだし。
とわりとハラハラしながら向かったのですが……。
駅を降りてすぐの会場に入ってみたら、なんだかもー
すかん! とあかるい雰囲気!
なんか前来た時と違ってすでにヌケ感がある!
(この日諸事情により冷房がきかなかったので、搬入口? を開け放し
 建物に風を通していた……という物理的で単純な原因も考えられますが。)
そしてフロアに入ったらわかる、学園祭みたいなふわふわした熱気!
わーーー!!
なんかもう雰囲気だけでちょっと感動しました……。
お客さんもいっぱいいるし。
「混んでるな」って感じじゃないけど、ほどよくにぎわっている……。
そして以前来た時と違うのが、出展サイドのみなさんのこなれた感じw
さすがに14回目となれば、って感じで、
会議机の上にクロスをかぶせたり、上方向に目線が行くように
棚をつくって作品を展示したり、意味なくぬいぐるみを置いてみたりw。
見た目がにぎやかになる工夫がなされている……
(誰かがコミケから持ち込んだ手法かもしれないけど。私は東京に来てから
 マンガのほうの同人誌即売会に一度も行ったことがないのでそちらの雰囲気を知らない)。
その雰囲気がもたらす結果なのか、それとも全然違うことが原因なのかわからないけど
なんといっても前と違うのが、お金が飛んでる感www
やっぱり15時すぎに入場したのですが、残り1時間となってもまだ本が売れてる!
(完売しちゃってブースの中で優雅に読書してる出展者さんもいらっしゃいましたが……)
その熱気に乗せられて……
私も気付くと3000円つかっちゃってましたwww
3000円分の同人誌。
多分本屋で見たんだったら私は買わない。
「冷静に考えて、今はがまん」とか「同じお金出すなら、あの人の新刊とあの人の新刊を
 買う方が損がないことは明らか」とか考えちゃって、結局買わないと思う……。
でも文学フリマでは「今、ここが出会いのタイミングー!」っていう風が吹いているのでw
(実際には、たいていの同人誌には他にも購入方法があると思うけど。通販なり委託なり)
ばしばし買ってしまうんですなぁ……。おそろしいなぁ……。
3000円だって、来場者の平均購入額に届いてはいない気がする。
直感的に思うだけで根拠はないけど。
とにかくすごかったよっ!
楽しかったよ!!
なんか元気が出たよ!
「文学フリマ」をいいイベントにしていくために、
頑張った人がどっかにいるんだなーって感じました。
みなさま素晴らしいですひゅー。

というわけでゴールデンウィーク中は世間並みに遊びほうけてしまった私でした。
うむうむうむ。
東京は楽しい!