水星(5/26)

こんばんは。tofubeatsさんにハマりつつある豊島ミホです。
「水星」!! この間ひと聴き惚れしたよ「水星」!
私が結婚して子どもをうんだあかつきには
「水星」を一族のテーマソングにして盆と正月の飲み会のたびに
3回くらい合唱する〜
そして100年以上うたい継ぐ〜
っていうくらいうたいたいうたですね!
この間(『bianca』の告知時)YouTubeの埋め込みを憶えたので
また埋め込んじゃえ埋め込んじゃえ
最初練習してるけど2分よりちょい前くらいから曲が始まります


ってかライブ以外の音源は販売とか配布とかないんかいっっ
これからリリースされるのかもしれませんね。
ソカバンのリミックスも貼り

いいよ! 曽我部ファンでノーチェックだった人ぜひ見ていって!
これ映像もいいな〜〜〜
映像とか音楽をつくってるひとは神に思えます
私つくれないから

今日は自分の絶版系電子書籍化プロジェクトのために
短篇まるっと(本のコピーを見ながら)丸写ししてました。
お試し読み的に無料配布する予定の1本
(この無料配布ぶんが一番許可取りづらそうだな〜とびびってたんですが
 版元さんからご快諾いただけました! 嬉しい! そしてありがとうございました!!)。
紙の本を生テキストに戻すにあたって、
OCRとか……検討してもよかったのかもしれないけど
間違い探しみたいのって多分イラッとするんで
もう1から手で打つことにしました。
自分の文章を読みながらもう1回打ち直していく、って
通常、作家さんは人生で1度もしない作業だと思うんですが、
なんかちょっと面白かったです……。
結構おぼえてるのなー。
文章の流れというか……ぼやっとした……
それこそメロディーみたいなものを。
上がるー 下がるー 次の文章短いー みたいな……
うまく言えてねーかこれ
(までも文章いっぱい書いてるひとはなんとなくわかってくれると思います)。
一方で、自分のキャリアの中でもすごい古いほうの短篇なので
(デビュー作含めた執筆順で5番目という古さ)、
もう完全にこういう書き方はしないな、って感じるところもありました。
一文抜き出してわかるものじゃないけど、
描写のしつこさとか、描こうとしてるものの内容とか……。
そういえば最初の頃って、光とか温度とか平衡感覚とか、
そういうのを文章の中に入れていこうと頑張っていたなあと思い出しました。
何年か書いているうちに、小説っていうのに、必ずしもそれが必要ではないんだとわかって
(「それ」って、つまり、見えているものや感じられているものの描写な。)
途中でばっさり切ってしまったけれど
なんかこういうのも悪くなかったなと思った。
まぁでも「悪くなかった」という感じ方自体とても個人的なもので
なるべくたくさんの人に読んでもらうという目的のために
文章をたいらにならす場合、必ず削らなくてはいけない部分だったとも感じるけど。
今はもうその「目的」に縛られなくていいというのに
こういうふうには書けないなー不思議だなーとしみじみ思いました。
てか、全部打ち終えたあとしばらく気付かなかったけど
9年も前の作品だからね!
そんなのを今放しても読んでくれるひとがいるのだろーか
古くないのだろーか!!
色々心配なことはあるけど、あと1ヶ月くらいのうちに
始める予定です。絶版&手に入りづらい短篇のリリース。
最初にこの、無料作品1本と有料作品1本をリリースして
その後1ヶ月に1本くらいのペースで出していけたらなと思っています。
しかし電子書籍とはいえ、本をつくるって
色々やることがあるのねー。
今日はテキスト打って、表紙もざっくりつけたけど
奥付とか著作権の注意書きなんかもつけないといけないし
絶対単純ミスあるから校正しないといけないし
宣伝についても何か考えないといけないわー。
ぼわーー