夏休みの計画を倒している場合ではない(8/11)

東京三大花火大会すべての音が聞こえるけどすべての姿が見えない
そんな家に住んでいる豊島ミホですこんばんは。
この夏は実家に帰るつもりで郵便局に不在届まで出していたのに
帰れなくなってしまいました……。
不在届を取り消しにいきましたが
そんなマイナーな届のしかも取り消しについてなど用紙がなく
その場でA4の白紙にアドリブで必要事項を記すはめに。。。とほほ。
郵便局のみなさまお手数をおかけしました……。

ところで学生のみなさんに大事な話があります
読書感想文連載のお知らせじゃないです)。
夏休みの計画についてです。
計画倒れの夏休み……
ある意味ベタな「あるあるネタ」じゃないですか?
夏休みなんて計画通りに過ごせなくって当たり前☆ みたいな風潮
あるじゃないですか?
かくいう私もその代表みたいな子どもでした……。
小学校入学から大学卒業まで、
一度として計画通りの夏休みなど過ごしたことがありません。
でも
大学4年まで抜けられなかったら終わりです
社会人になってプランニングができないと泣くはめになります
(もしかして就活前という意味では大学2年で抜けないとやばいかも……)
今になって考えると
「くっそ騙された!」って思うんです。
みんなやってないやれてない全然だよ〜☆ ってフリして
だんだんやれるようになっていっているんです!
そうじゃなきゃ世の中の仕事が成り立たないんですもの!
まあ小学生のうちは、計画倒れもまた学習のうちというか
誰しも無茶な計画を立てその通りに実行などできないのがフツー
かもしれませんが、
逆算すると中学くらいから出来てるやつが徐々に増え始めてんです。多分。
本当は高校くらいで「計画通りやれてる派」がかなり出てきていたに
違いありません!
それに今気付いて……泣いてる。
嘘、マジ泣きはしてないけど心は泣いてる。

わたくしこの8月、久しぶりに月間計画表をつくって作業机脇に掲示しました。


(※諸事情により文字部分は加工を施しています)
(※下部が空いているのはこわくて計画が立てられないためです)
月間計画表なんてつくるのはずいぶん久しぶりのことです……。
作家時代のもっともやばい時(2007年〜08年頃?)は作ってましたが、
たいていは年間計画で事足りました
(小説家は年間計画表がないと死ぬ。キャパ以上の仕事を断るため、
 編集者に視覚的に理解してもらえる計画表をつくるべき。
 実物もってきて詳説したいところですが全部捨てちゃったので【略】で)。
ところがマンガとかイラストとかいうのは
1日という単位が大事すぎる!!
「今日できなかったから明日にしよう〜☆」って3日くらいやると
あっという間に挽回できない地獄へ落ちていく!!
……って最近気が付きました(テヘ☆)。
(てーかまー小説や勉強も1日を大事にしようぞって話でしょうが。。。)
そして月間計画を立てることにしたんですが、
問題がフォーマット……というか用紙……。
昔「チャレンジ」で連載していた時、綴じ込みでついてくる
月間計画表がすごく使いやすくて、それを冷蔵庫に貼って使っていたのですが
もう「チャレンジ」がない。
連載後は自分で選んだカレンダー的なものを使ってた気がするけど
(あ、そうそう、びればんで買ったシンプルなカレンダーを使っていた)
8月じゃカレンダーなんて手に入らない。
一体どうしたら……!!

普通はここで手元にあるiPhoneアプリでも使ってみるところですよね。
でも私
スケジュールの電子化だけはマジ無理超絶無理
いや、人と会う約束とかソレ系の管理はできそうな気がしますよ?
学生の時とかは全部携帯(当時はガラケーですが)の中に入れてたし。
リマインドという意味では電子でも大丈夫、
むしろ電子のほうが利点大きいくらいだと思うの
(その日になると教えてくれるとことか)。
でも計画表としては電子カレンダーは無理だ!!
って思いまぴた電子書籍だめなひとの気持ちちょっとだけわかりました。
「それ画面では無理!」「リアルじゃないと無理!」ってものごとは
ひとによって違うんだね……。
計画表はやっぱりフリーハンドでねえと! って私は思うのです
(その他、家計簿とアドレス帳は電子が無理です。
 生活必需モノは紙じゃないとダメみたい)。
かといって今年の残り5ヶ月の月間計画表を
定規で線引いてカレンダーから手作りするのはちょっとキツい……
というわけで、Macのスケジュール管理アプリ「カレンダー」を
未記入の状態からプリントして使えないだろうか?
とひらめきました。
正直できるとは思ってませんでした。
せっかく電子化してるものを印刷する人間がどこにいるんだ?
みたいな……。
なんとなくA4で出てこないんじゃないか(もっと小さいサイズなんじゃ)っていう
不安もあったし。
でも……
できた!!
それどころか右上に前の月と次の月のミニカレンダーまでつけてくれた!
(画面上にはないのに、印刷したら出た!)
えーーすごいーちゃんと印刷想定していたんだー!!!
感動したので色までつけてしまいました
(カレンダーにプリント指示→印刷プレビューをPDFで保存→Photoshopで読み込んで加工)。
急いでたからぞんざいやけど。あと、実はA4に納めるために93%に縮小してるけど。
ひ、『ひらいて』に影響されてこんな色になったわけじゃないんだからねっっ///

何の話だっけ、えーと、夏休みの計画の話でしたよね。
私はいまだに憶えてるんだけど
夏休みの宿題が小5くらいからきつかった。
それまでは早めにやって後遊ぶとかやってたけど
小5で「これ一気にやるとか無理」って感じて
1日ずつやって最終日にならないと終わらないようにしていた。
小数点? のドリルがうざくてうざくてyo…
漢字とかもなんかかったるくてyo…
結果中・高の夏休みはだいたいやばかった気がするよ!
なのに
「えーあたしーぃこういう単純作業系? の仕事とか就かないしーぃ」
「多分クリエイティブ系だしーぃ」
みたいな驕りがどっかにあって
「やばい」とは全然思ってなかったんだよ!!
そんな私に言いたい。
自営のほうがプランニング重要なんだっつーの!!
何もしないでも誰も怒らないけど永久に金も入らないんだっつーの!!
ウキャー!!!!
特に高2の私には
「勉強したかったらしなくてもいいけど
 他に何か有意義なことを1ヶ月計画でやってみれや!」
と言いたいね……(←高2がいちばんひどかったらしい)
短いページでもいいからペンでマンガを清書するとかよ!
「家にある名作マンガをすべて読む」でもいいよ!
もはや必死でメイク法を研究するんでもいい!
とにかく何かをしろぉぉぉぉ
逃避のゲームだけで過ごすなぁぁぁぁ
と言いたい。
そしてその言葉の矢は現在の自分にかえってくるのであった。
ずきゅん
NO MORE 逃避
そう、もう、
まいにちがなつやすみ。。。