雑巾(10/4)

きいてアロエリーナアアアアアアアアア!!!!
やっと雑記を書く時間ができたよ! 豊島です。
最近……
最近気になってることは、おさいほう!!
お裁縫……saihooooooooooo
私1ミリもできない
たまむすびたまどめしかできない
ボタンつけは小学校の時やったけど忘れました
中学以降はやってません
調理と一緒に、捨てていたよね!
学習意欲を!
私の家庭科の作品は全部ひどいもんだったんじゃ……
中学の卒業制作がアームカバー(筒にゴム通しただけ、しかも既成のキットでそれ)
とかそういうレベル。
針持つとイライラするから無理! とか言って家庭科2時間あるうち
30分しか縫っていなかったよ〜
(なんか私は「無理!」とかすぐ言ってやらないことが結構多い……
 そして10年後くらいに思い返すと「そう言うほうが無理だろ!」って
 ことを言っていたりする……コワイ……)
そんななのに、大学に入って少ししてから、
たまにむらむらと「針を持ってみたい欲」が湧く時期が出てきたんよね。
3年につき2時間くらいだけど。
料理はぁー
やってみると
「これナシで生きていくとか無理じゃん!!」
っていうことだった
まー今も超へたっていうか要領悪いけど。
でも「それ無理」って言ってた自分にビビるっていうか
ほんと、無理って言ってるほうが無理だから! みたいなことだよ。
料理しないでは生きていけないyooo…
趣向や意志の問題でなく生存レベルで無理な話だyo…
お裁縫も実はそれなんじゃないかと思う
今ね!
古タオルを雑巾にしたいの!
それだけ!
なんだけど
でもゆくゆくは……
下着くらいは自分で縫えるようにならなければいけないんじゃないか?
と思ったりするのですよ。
老後を考えた時にだね。
多分私はこの衰退する日本で都市生活するのに必要な収入を保てないよ。
人生のどこかで山に入らないといけんよ。
そして30年後の山間部には……
「しまむら」もなく……
街へ出ていくバスもなく……
もちろん私は車を運転できず……
村コミュニティでできるだけの自給自足の生活を……
どこの情報受信してるんだお前
って感じの話かもしれないけど私はso思うよー!!
30年後の日本で「ちゃんと」生きてるには
金を持って都市部にいるか
田舎で金銭的には貧しいけど何かが豊かな生活をするか
どっちかしかないって気がする〜〜〜
今の自分みたく 貧乏で都会にしがみついてるの はナシだなー
物とかお金とかが絶対的に減っていく(他国へ流出していく)わけだから
今の時代みたいに お金なくてもある程度の生活できる みたいな状況は
おわるおわる。ちょーおわる。
やっぱそこで田舎を選びたいというか選ぶしかない私だけど
このまんまの私ではそういう生活ができないぜ……
って思うぜ……。
服を自力でつくれるようになりたいとは言わないけど、
肌着とかそういうのくらいはつくれないと……
最低限、雑巾は縫えないと! マジで!
というわけで雑巾を縫いたいと思います
針しごと!
って多分意外と生活の基本!
しかしまずは裁縫セットを買いに行かないといけないのであった!!
ぴゃー!!
上京する時ばあちゃんが持たしてくれた
「最低限ボタンをつけ直したりする用」のセットが
前の引っ越しまではあったんだけど、
見たら針とか錆びてて、捨てちゃったんだよね。さすがに。
ドカンと箱ごと! 調達するにはやっぱり大きい街に買いに行くのがいいのかな?
あーでも箱(セット)なんて最初買わないほうがいいのかも……
とにかくゆっくりやっていきたいよ!
あと手芸というものが仕事の気分転換にすごいいいのではという目論みもある
それに加えて器用度が上がりまんががうまくなるのではという妄想もしている
(まんが家さんで針仕事できる人って居るよね。すてきだなあーと思う)
でも私のことだから3日で飽きそうってもちょっと思ってる……

前の回末尾の、『bianca』の話で、
羽柴麻央せんせいの短篇のタイトルがまちがってました! ごめんなさい。
正しいタイトルは「星の子」です……
いや全然違うじゃんwwww っていう。勝手につけてるレベルの間違いだった。
この記事のアップとともに修正いたしました。