リア小時代(1/28)

こんばんは。豊島ミホです。
ブログ記事を書いている余裕がないので、私の小学校1年の時の作文をコピペします。
人生初の自由題作文でした。
まずはツッコミも補足もない生の状態でどうぞ……誤字脱字もママです
(名前だけ仮名にしました)。


「たたかいごっこ」 Iさわ R子
 きのう、わたしは、Cたろうくんと、たたかいごっこを、しました。
 さいしょ、きょうしつに、いたけれど、たいいくかんに、いどうしました。
Cたろうくんが、「ボアッ、ボアッ。」と、かかってきたので、「ボアッって、なんだ。」と、きいたら、「ばぁか。」と、いわれて、しましました。 たたかいごっこで、なんぼまいったか、じぶんでも、わからない、くらい、やられました。でも、なかないで、かんばりました。わたしは、男の子に、「ダンプIさわ。」と、いわれて、いるので、なき虫の男の子は、ちかづきません。きょうしつで、やっているときは、大ぜいでかかってきました。それで、こころのなかでは、「いたいな。」と、おもいました。 男の子に、キックされた、うでは、まだ、いたいです。
男の子は、さいしょ、いばって、いたけれど、あっちも、まいった、みたいです。 このまえは、まだ、よわくて、「ダンプIさわ。」なんて、いわれて、いなかったけれど、  このごろ、「ダンプIさわ。」と、いわれて、なんだか、男になった、ような、きもちで、たたかいごっこを、やりました。
 たたかいごっこは、プロレスごっこと、かわりなかったです。 もし、テレビに、でたら、女のR子だって、たいてい、いばって、みせるよ。だって、ほんとうは、男になりたいんだもん。 たたかいごっこは、すごく、おもしろかったです。「男の、あそびでも、けっこう、おもしろいもんだ。」と、おもいました。「R子が男に生まれて、いたら、いまより、ずうっと、ずうっと、つよいだろうな。」とおもいました。 中学生に、なったらいまより、ずっと、ずっと、男っぽい名まえに、なるから、いまとっくんしないといけないかもしれない。もし、そうだったら、どうしようかな。「ええと、ああして、こうしてああし【※】て。」とおもってるうちにときが、すぎていっちゃうな。どうしよう。やっぱり、 おかあさんに、やってもらう。おとうさんと、すもうを、とる。一ねん生でこのくらいだから、二ねん生で、キックして、パンチして、みみを、ひっぱる。三ねん生でかみを、ひっぱって、チンチンを、キックする。四ねん生で、なんでもする。五ねん生六ねん生と、つよくなる。こう校生になったら、もしかすると、スケバンになるかもしれない。もし、スケバンに、なったら、なおさなければならない。どうやってなおすかは、わからない。もし、ふりょうに、なったら、どうしようか、わからない。だから、どうしようもない。たたかいごっこは、おかあさんごっこより、ずうっと、おもしろい。だからずっと、やっていたいけれど休みじかんがみじかすぎる。 休みじかんをもっと、もっと、もっと、のばして、ほしい。休みじかんのほかに、べんきょうじかんぬかして、みんなほしいな。【改頁・この後は※を継いで書き直した模様】
て、ああ、どうしようも、ないな。」たたかいごっこでも、女だって、する。でも、R子だけ。どうしてほかの女の子は、たたかいごっこを、しないんだろう。とってもおもしろいのにな。こんなにおもしろい。いたいは、いたいけど、じぶんから、かかっていって、たおした、ところが、おもしろい。R子なら、「アハハ。」と、わらってやったよ。だって、ひっくりかえるところがおもしろいんだもん。「おっとっと。」といって、ひっくりかえってしまうんだ。ふつうの男だと、なんいもいわないで、ひっくりかえるけど、へんな、男の子だったら、「ドテ。」といってひっくりかえってしましました。たいいくかんでは、おにいさんたちがボールを、なげて、あそんで、いたので、「ぶつかってケガでも、しないかな。」とおもったけれど、だいじょうぶでした。もし、ケガをしたら、かぞくが、「なんとか、かんとかぁ。」といって、もんくを、いうから、ぶつからなくて、よかったな。
もし、ぶつかっていたら、先生に、でんわまでしなければ、できない。でんわでR子もしゃべらなければ、ならない。たたかいごっこって、とっても、おもしろいから、女の子と、一どでもいいからやってみたい。もしやったら、R子が、かつに、まちがえない。もし、かたなかったら、「おかしいな。」と、おもう。すもうをやるのは、よわい。だって、おされて、せんからでて、おしだしに、なるんだから。たたかいごっこを、すると、わたしは、パワーアップを、して、つよくなる。だから、パワーがなくなると、まけてしまう。パワーの、もとは、おかしで、おかしを、たべると、パワーまんてん。でも、ずいぶん、たたかいごっこを、やらない、ことがある。だって、パワーを、つかうと、たいいくの、とき、リレーで、わたしの、しろくみが、まけて、しまって、もんくを、いわれるからです。もんくを、いうとき、「わりな。わりな。」とはやしたてられます。たたかいごっこって、おもしろいな。【おわり】


自分的ツッコミどころベスト3
3位:最後のgdgdぶり
2位:学校提出作文に「チンチンを、キックする。」と書ける私の羞恥心のなさ
1位:女子相手に容赦ないC太郎くん
これ、現物が出てきたのは、秋田に帰って1年目の大掃除の時(当時27歳)なんですが、
書いた記憶は普通にずっとありました。
「人生初のフリー作文にテンション上がりすぎて自主的居残り、
 男子との喧嘩を題材に原稿用紙5枚の大作を書き上げて先生に渡したが、
 特に褒められなかった」
というふうに憶えてました。
でもここまで……ここまでフリーダムなしろものだったとは……!
先生そりゃ褒めないよ……。没部分含め2000字書いてあっても褒めないよ。
でもまる1枚分くらいをその場で没判断して書きすすめたことはすごいと思う。
6歳で推敲能力あるあたい秀才☆ って思います(素)
以下、補足&感想有りバージョン。まったく同じ作文です。



「たたかいごっこ」 Iさわ R子
 きのう、わたしは、Cたろうくんと、たたかいごっこを、しました。
 さいしょ、きょうしつに、いたけれど、たいいくかんに、いどうしました。
Cたろうくんが、「ボアッ、ボアッ。」と、かかってきたので、「ボアッって、なんだ。」と、きいたら、「ばぁか。」と、いわれて、しましました。 たたかいごっこで、なんぼまいったか、じぶんでも、わからない、くらい、やられました。
【Cたろうくん……】でも、なかないで、かんばりました。わたしは、男の子に、「ダンプIさわ。」と、いわれて、いるので【cf.ダンプ松本、なき虫の男の子は、ちかづきません。【あだ名までは本当だがあとは嘘】きょうしつで、やっているときは、大ぜいでかかってきました。それで、こころのなかでは、「いたいな。」と、おもいました。 男の子に、キックされた、うでは、まだ、いたいです。【盛ってるが、この辺上手いと思う】
男の子は、さいしょ、いばって、いたけれど、あっちも、まいった、みたいです。 このまえは、まだ、よわくて、「ダンプIさわ。」なんて、いわれて、いなかったけれど、  このごろ、「ダンプIさわ。」と、いわれて、なんだか、男になった、ような、きもちで、たたかいごっこを、やりました。
 たたかいごっこは、プロレスごっこと、かわりなかったです。 もし、テレビに、でたら、女のR子だって、たいてい、いばって、みせるよ。だって、ほんとうは、男になりたいんだもん。 たたかいごっこは、すごく、おもしろかったです。「男の、あそびでも、けっこう、おもしろいもんだ。」と、おもいました。
【上から目線】「R子が男に生まれて、いたら、いまより、ずうっと、ずうっと、つよいだろうな。」とおもいました。 中学生に、なったらいまより、ずっと、ずっと、男っぽい名まえ【名前=あだ名】に、なるから、いまとっくんしないといけないかもしれない。もし、そうだったら、どうしようかな。「ええと、ああして、こうしてああし【※】て。」とおもってるうちにときが、すぎていっちゃうな。【←低学年にのみゆるされる媚】どうしよう。やっぱり、 おかあさんに、やってもらう。おとうさんと、すもうを、とる。一ねん生でこのくらいだから、二ねん生で、キックして、パンチして、みみを、ひっぱる。三ねん生でかみを、ひっぱって、チンチンを、キックする。四ねん生で、なんでもする。五ねん生六ねん生と、つよくなる。こう校生になったら、もしかすると、スケバンになるかもしれない。もし、スケバンに、なったら、なおさなければならない。【なおす=矯正する】どうやってなおすかは、わからない。もし、ふりょうに、なったら、どうしようか、わからない。だから、どうしようもない。【なんかもうgdgd】たたかいごっこは、おかあさんごっこより、ずうっと、おもしろい。【保育園時代にトラウマ級の失敗をかまして以来、おかあさんごっこでは「犬」か「子ども」しかまわってこない】だからずっと、やっていたいけれど休みじかんがみじかすぎる。 休みじかんをもっと、もっと、もっと、のばして、ほしい。休みじかんのほかに、べんきょうじかんぬかして、みんなほしいな。【この辺ちょっと狙い過ぎ。自分でも自覚があり書き直したような……あとは直前の未来空想パートが別に要らねえと思った】
て、ああ、どうしようも、ないな。」たたかいごっこでも、女だって、する。でも、R子だけ。どうしてほかの女の子は、たたかいごっこを、しないんだろう。とってもおもしろいのにな。こんなにおもしろい。
【え?】いたいは、いたいけど、じぶんから、かかっていって、たおした、ところが、おもしろい。R子なら、「アハハ。」と、わらってやったよ。だって、ひっくりかえるところがおもしろいんだもん。「おっとっと。」といって、ひっくりかえってしまうんだ。ふつうの男だと、なんいもいわないで、ひっくりかえるけど、へんな、男の子だったら、「ドテ。」といってひっくりかえってしましました。【Cたろうくんとの話に戻りました。】たいいくかんでは、おにいさんたちがボールを、なげて、あそんで、いたので、「ぶつかってケガでも、しないかな。」とおもったけれど、だいじょうぶでした。もし、ケガをしたら、かぞくが、「なんとか、かんとかぁ。」といって、もんくを、いうから、ぶつからなくて、よかったな。
もし、ぶつかっていたら、先生に、でんわまでしなければ、できない。でんわでR子もしゃべらなければ、ならない。
【理解するまでかなり時間がかかったのですが、おそらく、「もし自分が怪我をした場合、家に帰ってから学校で粗野な遊びをしていたことを咎められ、先生に電話で謝罪させられるかもしれない」という意味だと思います。人の多い体育館で、周りを気にしながら「たたかいごっこ」をしていたようです。】たたかいごっこって、とっても、おもしろいから、女の子と、一どでもいいからやってみたい。もしやったら、R子が、かつに、まちがえない。もし、かたなかったら、「おかしいな。」と、おもう。【←いや、勝てない】すもうをやるのは、よわい。だって、おされて、せんからでて、おしだしに、なるんだから。たたかいごっこを、すると、わたしは、パワーアップを、して、つよくなる。だから、パワーがなくなると、まけてしまう。パワーの、もとは、おかしで、おかしを、たべると、パワーまんてん。【←論理破綻】でも、ずいぶん、たたかいごっこを、やらない、ことがある。だって、パワーを、つかうと、たいいくの、とき、リレーで、わたしの、しろくみが、まけて、しまって、もんくを、いわれるからです。もんくを、いうとき、「わりな。わりな。」とはやしたてられます。【←結局運動神経が悪いことが露呈。もうただの愚痴】たたかいごっこって、おもしろいな。【「なにがどうなってようがこう書けば作文は終わる」と理解しているのでエラい。】

ちなみに先生の感想コメントは「たたかいごっこはとてもたのしかったんだね!
でもあんまりあぶないことはしないでね。」的な感じでした。
先生も私がスケバンになるわけないと思ってるんよ……。
てかこの記事、結局色つけたり整形したりするのに時間かかっちゃったよ……。