言い換えは「情緒不安定」(5/23)

(上の記事末尾からのつづき。激烈個人的長文なので折ります
 おひまなかた&脳関係の検索ワードでここに来たかたはどうぞ……)


もうどこから書いていいやら……。
私の人生のすべてが「扁桃体の異常」という言葉によって説明されることを
確認しているわこの瞬間も……。
行動思考記憶、恋愛と交友関係、職業、趣味嗜好、現在と過去(とたぶん未来も)。。。
何故それを選んでしまったかみたいなこともすべて。。。
昨日その「すべて」を書いてたら20枚くらいになって飽きてやめました
gdgd自伝に……こんなgdgd自伝書いたの8歳以来だぜ……。
何に絞ってつたえればいいのだろうか。
扁桃体の働きについて書くだけで大仕事だのに……。

扁桃体って、要するに記憶を生理的な快/不快によってマーキングする
器官なんですよ(それだけじゃないけど)。
それによって、生存により重要な記憶を際立たせる、
引き出しやすくさせる。
おいしかったこととか やばかったこととか
原始時代の人間でも 憶えてないと死ぬわけです。
憶えさせるために扁桃体があるんです。
そういう「事象」を憶えるのみならず
共同体としての人間を支えるのためにも
(「やべえこいつ怒ってるわ」「今空気悪いわ」とか)
なんか働いてるみたいです。
その扁桃体の働きが弱いと、つまり「快/不快」をいまいち判断できないと(?)
恐怖心がなくなってしまったり 人の表情を読めなかったり
するんだって。
自閉症は扁桃体と関係あるという説があるらしい。
逆に、過剰に働く場合は……
人が「やばいかな。。。」くらいに思うところを
「やばいやばいやばいわあ!」ってひとりで思うし
「よかったな。。。」なところを
「ギャーー! いいわぁいいわぁあああああ!!!!」
と思ってしまったりするし
・生存に不必要な記憶をやたらマーキングする
・空気を読み過ぎる(読みすぎて逆に浮く)
・好かれないだけでテンパる
となるわけです……。
so……
私は過剰系です!!

私は特定の記憶を思い出す時に、
映像が見えるわけでも 音が聞こえるわけでもなくって
その時の感情がよみがえるんです。
感情の中でも、なんかほわっとした感じじゃなくて
せりあがるようなやつ。
不安と高揚
って何かで書いたことあるような気がする……
(『檸檬のころ』かしら? と思ったけど見つからない)
量こそ違えど、そのふたつのミックスで、だいたいの記憶ができてるし
思い出すとそれがまざまざと甦るわけ。
私にとって、記憶は視覚でも聴覚でもなく、
おなかや胸のきゅっとなる感じなのですすべて。
だから、何かを他人に伝える時は
五感全部を大事にしよう! というのはちょう意識していた。
こうなりました→ああなりました→実はこういう仕組みでした→ほほう!
みたいな、情報伝達法じゃなくて、
肉体の受け取る信号を再現させる方法を選ぼう! って
(結果的に官能と青春の二択になるのは必然)
(肉体の信号で完結するのはそれだけ)。

でもそうやって仕事にしてきたことも
扁桃体の異常
クラスの人を見すぎているのも
扁桃体の異常
惚れっぽいのも
扁桃体の異常
人生の脱走癖も
扁桃体の異常
……。
正直私は「扁桃体の異常」以外によってしたことが
1つも思い浮かばない!!!!!! マジで!!!!!
鮮やかな初恋すら扁桃体の異常とのマッチング!
(感情操作が上手い人に出会う→思うまま操られる→
 快感も不快感も止まらない大フィーバー→永久記憶化)
やっぱ上の中でも「仕事」がそれだっていうのが一番ショックかな。。。
だって今までいくらのお金に換えてきたか見当つくわけですよ、
一応能力かな?? って思っていたそれが
「あ、異常です」とか……
異常がなくなったら私はなんなの
何者なの

て〜〜かソレ言ったら
テクノを作曲できる人とかみんな絶対扁桃体過剰系でしょ!?!!
っていうことも考えましたけどね。。。
なぜかサカナクションのボーカルのひとがまっさきに浮かんだわ……。
えーと名前なんだっけ……あんだけ露出してるのに
インタビューに接しないようにしているから出てこない……
(※音楽がいいんだよ!! 売り方が優れてるんじゃないんだよ! なサカナ右派)
山口さんすね、山口さんとか絶対それでしょ?!
とインタビューに接してないのに思う
あと中田ヤスタカとかも絶対……!
こんなふーに考えてしまうのはアレですね、
アドレナリンを出してくれる曲を巧妙につくってる人は
もちろん人より多くのアドレナリンを出してる
って勝手に前提にしちゃってるからすね。。。
(冷静に考えればそうとは限らないけど)
(でも山口さんめっちゃそれくさいわ 顔が)(顔ってか視線)
っていうかまんがや小説だって
「どちらかというと過剰系の人」で作り手の9割占めるよね?!!!
そーゆー感情フラッシュ回路がなくては 作り手になろうと思わないだろ?! と……

結局「異常」と「個性」の線引きは
むりやりにでも社会に適応したか否かなんでしょうね……。
作家社会からも不適応逃亡した私崖っぷち。。。
でもまあああの逃げたときのアドレナリンといったら!!!!!!
命助かった! 命助かったし!!! みたいな。
命より大事なものない私それ守ったイエエエーーーーフーーーーー!!!! みたいな。
生ーーーきーーーてーーーーるーーーーーーーー!!!
すんませんただの異常でした
以後気をつけます
しかしこうやって仕事でもないのに大量の文書を書いていることも
もちろん……
……。
私が気をつけるべきは「テンパって逃亡しない」とかじゃなくて
「いかにして生理的快感を食い扶持に変換するか」ということかもしれません。。。
それまじ再考したほういい……orz
ちょっと岡本かの子伝読んでくる