朗読でモテよう☆(6/2)

こんばんは豊島ミホです。
今日はお知らせから〜!
『文芸あねもね』のチャリティー朗読プロジェクト、
「文芸あねもねR」の新作がリリースされましたよ!
今回のリリースは、
宮木あや子さんの「水流と砂金」
(朗読:釘宮理恵さん and more!)、
蛭田亜紗子さんの「川田伸子の少し特異なやりくち」
(朗読:井上喜久子さん and more!)
の2本です。
オーディオブック販売サイト、FeBe(フィービー)さんにて発売中!
オーディオブックってどんな風にして買うの&聴けるの? という方は
FeBeのガイドページの他、私が文芸あねもね公式ブログで書いた
「オーディオブックの使い方」という記事もご参照いただけますと幸いです!
「水流と砂金」「川田伸子〜」どちらも、
朗読によって、原作に新たな味が染み込んでいるすごい仕上がりでした!
サンプルだけでもご一聴下さい☆
(上の作品直リンクページで、三角のボタンを押して下さい〜)

いや〜しかし朗読って、体力使いますね……。
疲れますね……。
実は私、さっき朗読をしていたのです。
あねもね収録に参加するわけでも、他の朗読イベントに出るわけでもなく、
趣味で
というか……
モテたくて
朗読を試みました。
なんか……モテるためには「もうモテてる気分になりきる」のが重要!
みたいなのをネットで読んでふむふむやってみべしとおもって。
「私はモテる!!」って自分に言い聞かせるとか
好きな女優さんになったつもりでふるまうとか
色々方法が提示されていたのですが、どれもしっくり来ず。。。
そうだ! モテる人の文章を感情を込めて朗読すれば良い!!!
とひらめいてモテ本を読もうとしたんだけど、手元になくて(実家にある)
代替案として「こんなモテ方をしたい!」という小説
瀬戸内晴美(=寂聴)の「夏の終り」
を朗読し始めました。
結果、最初の5ページで疲れ果てました
モテ満喫シーンに全然行き着きません。
……っていうかさあ、この小説、モテ満喫シーンなんかあるか?
瀬戸内晴美のようにモテたい!! とは思うけど……。
大人しく、実家にあるのと同じモテ本を買ってきたほうがいいのだろうか。
わかんないけどとにかく
「声優さんはスゲエ……」と思った次第です。
噛まないし。
ニュース見てて
「噛んだwwww」「15分ニュースなのにまた噛んどるwww」
とか 笑っちゃうけど、久々朗読すると ホント噛む。
国語の授業の音読とリアルに同じ頻度で噛む。
でもちょっと楽しいです。
今年の頭くらいに、Macの音声認識がどれほどかを試すために
青空文庫でてきとーに落としてきた夏目漱石の手紙を
PCの前で朗読したことがあるんですが、
いかめしい感じになりきって読むの、あれ、かなり楽しかったです。
でも漱石ではモテるようにならない……。
朗読でモテたら報告します!
(モテる前に飽きるに35000モバコイン)

おまけのお知らせ、
別マの増刊、別マsister、昨日発売になってます。
別に自分何も描いて&書いてませんが……。
読み切り大好き子なのでもう全部読みまんたwww 面白かったです!
増刊の楽しいところは、本誌だとメインにはならないであろう
感じのキャラが主役で物語が展開したりするところですね!
今回の号では木岐彩香さんの「二人のラブラインド」の
地味男子がツボでした……。
しかも私の個人的に好きなスクールカースト格差恋愛……☆
満喫させていただきました!

<以下雑談>
先月末の扁桃体問題は 色々あって
最後ユングに行き着きました
そして河合隼雄先生の『ユング心理学入門』(岩波現代文庫)を
半分読んだくらいで
飽きました 悩むのに
だってそこまで行き着くまでに心理学系の本を何冊も挟んでいるし……!
髪切って いっぱいネーム描いて 復活しました
少女まんが的キラリン目も描けるようになったので 上げちゃうよ! どん!


キラリン☆
岡本かの子伝=『かの子撩乱』(by瀬戸内晴美)はもぞもぞ読んでる……。
この本実は2回挫折してるんです。長くて……。
また頭から読んでいます。
読んでて、岡本かの子が扁桃体の働き過剰系、という読みが
間違っていなかったことは確信しているのですが
ちょっと……格が……違うかな(泣)
私も身内では「わがまま」「頑固」で有名ですが
その調子を利用して男子を虜にするとかは無理です。。。
り、利用しなくても無理です。。。
いやしかし朗読でモテるかもしれませんよね!! ろうどくで!