もう行かない(6/9)

こんばんは豊島ミホです。
7日発売の『日経ウーマン』7月号に
インタビューを掲載していただいています。
なんと2ページもあるインタビューです……!
「読むだけで人生が変わる本」と題された読書特集、なんですが
「人生の転機と読書」みたいな感じで
作家枠じゃないところで喋らせていただけました。
インタビューとか。今みたいに中途半端な身の上で、
商業誌では受けないほうがいのかなみたいな考えもあったんですが……
(「いつバイト始めるかわからないから写真とかは無理」って
 写真掲載断ったこともあります、しかし今回は写真アリでごめんなさい。。。)
メインテーマが「本とまんがの紹介」だったことと、
あとは『日経ウーマン』さんが、作家時代の最後のほうに
単発エッセイを書かせていただいた雑誌だったことで、お引き受けしました。
もう田舎帰る! みたいなことを書いたのって、
『L25』のほかは日経ウーマンさんだけだったんですよね、
確か……。
掲載はもう4年以上前の話ですが、どこかでそれを憶えていて、
いったいあの人はどうなってしまったんや〜と思っていた雑誌の読者さんが、
「おお!」って思ってくれたらいいなと。希望を持って受けました。
「おお!」って……またインタビューされるくらいになったスゲエ! とかじゃなくて
(記事本文にも書いてもらったことですが、
 私は「まんが家」名義でインタビュー受けれる身分じゃありませんよ実際は……)
あんなふうに、人生の軌道全部バーンてぶち折ったことあっても
その後楽しく生きていたりするよ。っていうのが伝わればいいなってことです。

あとはもう紹介した本を紹介したかったってことよね!
太宰はともかく(え)
あとの3冊は心から! 推したかった!
ほんと〜〜〜に色んな人に読んで欲しい!!
(「あねもね」も入っちゃってるけどww しつこくも推したいのです!)
でも……喋るの苦手だから 口頭ではあんまりうまく紹介できませんでした。。。
うう……
でもここで紹介しなおすのもなんかな。編集さんとライターさんに申し訳ないしな。
うん。やめましょう。
あれは日経ウーマンさんの記事だし。私が口べただったことも含め読んで下さい。
あーでも南Q太さんの『ぼくの家族』は。
載せてもらってはじめて、現在絶版であることがわかってショックでした。
私は1冊目の単行本からずっとQ太さんのまんがを読んできて
(単行本になったもので、読んでない作品って無いと思いますたぶん……)、
これが一番……ひやくを感じたというか……
何回読んでも。泣いてしまうんですよ。
そしてその泣きどころが多分特殊っていうか。
10代から読んできたまんが家さんの作品だからここで泣くんだろうなって
ところで泣いてしまうんです。
人っていい意味で「変わる」んだなって。
この作品は いつでも買えるように残して欲しかったなぁ……


ところで、10年ぶりくらいでカラオケに行きました。
10年で済むのかな……
選曲が紙の本じゃなくなってから! 初めて行きました!
うわさには聞いていたけど。ほんとにリモコンで選曲するんですね。
3分くらい……リモコンの電源を探してました。。。。(ペンでタッチするなんて・泣)
やばいです。描くときのために行ってよかったです。
あと、自分の「音痴に戻っているっぷり」と
「東京のカラオケ料金の高さ」にも衝撃を受けました。
うん……両方とも本当に……ショックだった。。。
つか……私……「東京でカラオケ」一度も経験してなかったんだなまじで……
すさまじいはなしやな……
無理してAKBとか歌ったんだよ。
全然歌えなかったよ。
曲を知らないんじゃなくて、歌が歌えないんだよ。
iTunesで17回再生している「ポニーテールとシュシュ」が歌えないんだよ。
今だから言いますが2月頃AKBに入る夢を見てました。
でも、入れへん
カラオケのショックなのか丸2日体調を崩しました。
腹を下して粥しか食えなくなった上に目の激痛に襲われました
2日で痩せました
きっとね。私の青春の象徴がカラオケだったので
それが全然できなくなってることがマジでショックだったんだと思うんです。
もう行かないよ!
超絶イケメンに誘われようが秋元康に誘われようが
もう絶対にカラオケには行かない!!!!!