私の日記作法(10/20)

こんにちは豊島ミホです。
珍しくエラそうなタイトル! でもたまには外部のお客さんが来てくれるよーに☆
目立つ記事タイトルにしてみました。
ただの雑談なんだけどね。

東京に来てからつけはじめた日記帳が、埋まろうとしています。
なんだかんだで高2からずっとつけ続けている日記
(登場人物全員仮名&三人称の「初恋日記」@中学時代を除くと)。
何冊目かマジでわかりませんが、実はほぼ同じスタイルで続けている……
というか、維持とようとしていたわけじゃないけど変わらなかった点が
いくつかあります。
それを書き出してみようと思います。
1)1冊ごとにタイトルをつける
いきなりびっくりポイントだと思うのですが。。。
日記帳を新しくしたら、まずタイトルをつけます!
これから書いていく日記なのに、どうやってタイトルを考えるの?!
って感じですが……希望2割+直感6割(残り2割は迷い)でつけてしまうのです!
どんな……? って
それはやっぱり、恥ずかしくて言えないよお……!!
とりあえず高校生の時は厨二感120%のタイトルをつけていましたw なんか暗いやつww
タイトル通りの暗い日々に懲りて、高校出た後は暗くないタイトルにするようになった。多分。
なぜタイトルをつけるか?
は、実は自分でもよくわかっていませんw
最初につけてたから今もつけている……のかなあ?
でも、いきなり1ページ目から内容が始まるのって、
なんか許せない、というのもあるかもしれません。
一体この本はなんなのか? 題がついていないといやなのかも!
「これは本だ」という意識が高いのかもね!
あとは後世の研究者が何らかの理由で私の日記をひもとく際に
タイトルがついていると、研究魂に火がつく。萌える
2)同じ冊子を二度とは使わない
これも人によっては「えええ?!」ということかもしれません。。。
同じノートは使いません、すべて一期一会のノート!
300円ショップの、型が同じだけど表紙が違う日記帳とか
大学のときはハマって使っていました。ハードカバーながら重厚感ゼロのやつw
あとは、職業柄入手できる束見本を使った時もあります。
(これは罫線がないし書き込み前提じゃないからさすがに使いづらかったけど。)
違う印象のノートを選ぶことで、記憶と日付が結びつきやすくなります。
日付、てのは言い過ぎだけど、日記の中身、ふんいき、○年頃、というのが
連なって思い出されるので、参照したい情報がある時に、
「どれだっけ?」って迷わずに済みます。
3)思ったことだけ書く
私は他に、日々の記録として「家計簿」「仕事の手帳」を持っているので、
ある日に何をしたか、ということは そちらを見ればじゅうぶんわかります。
なので日記帳の役割は、備忘録ではありません。
思考の吐露! 吐露! 吐露……!
あの件がこうなったので今こうなり……みたいな説明はしません。
4)書きたい日だけ、書きたい量を書く
3から必然的に導き出されることですが、吐露したくない日は日記を書きません。
最近はあまり書かなくてよくなったので、今の日記帳は1冊埋めるのに2年以上かかった。
でも高校や予備校時代は1日10ページ書いてる日もざらです!
ラジオ実況なんかもしてた……ネットがなかった時代の、紙の上での孤独な実況……。
5)本当に本当に本当に忘れたいレベルのことは書き残さない
これはなんか、最初から守ってることです〜
他人からひどい言葉を投げつけられたり、泣くほど酷い目にあった時は
その悲しみとか怒りの感情を書き出しても、「あったこと」自体を絶対書きません。
誰に何をされたのか、残さない。だって忘れたいからー!
まあ、そうして一切書き残さず15年経っても忘れてなくて許せないこともあれば、
逆に、書かないでおいたから忘れられた☆ 読み返しても何あったかわかんない☆
ってこともあるし……結果は半々くらいなんですけどね。
でもきっと残さないほうがいいと思います。
6)人生の節目にさしかかったと思ったら、そこで冊子を改める
あんまりそこまでのこともなかったような気はしつつ……
でも「使い残し」がある冊子も2冊くらいあるかな?
そこまでじゃなくても、残した10ページくらいを「おまけページ」にした
冊子は多数ありますね。
「ここで区切りたい!」って思ったらまず日記を区切ってしまう。
ちょっとしたおまじないでもあるし、あとはさっきの、
「後々思い出しやすいように」っていう便宜的な意味もあります。
7)次号予告を書く
これが……私の日記帳の一番の謎ですね! 何故それをやるのかまったく不明なことw
でも1冊目でやっちゃったので、ずっとやってることです……。
日記を1冊締める時に「次号予告コーナー」をつくり、
次の日記で何が起こるのかおおまかに予告しますwww
あまりに展望のない時(わるいいみで)は書いてないけど。
書くとちょっとワクワクするからw 書くのかもしれません。
「予告」なので、自分でありえないと感じることは書かない。
たとえば大学入試を前にした日記帳では、無事合格→東京一人暮らし開始
とは書いてますが、「彼氏はできない」と明言してしまっています……。
そして次の日記では確かに彼氏はできない。
自分で「ありえる」と思うことを書くため、「予告」の実現率はかなりのもの!
調子にのって、ちょっとだけ上向きに書いてた時期もありますww
その時はそれが通るような予感がするんだよね!
でも「今上向きに書いてもダメだな」って感じる時もあります……
そういう時は直感に素直になって、上向きには書かない。

以上が私の日記スタイルです……。
わりと変態的で根拠がありませんね! すんません。
でも1冊1冊ではもっと変態的なやつもあるんです、
学生時代は暇だったから……
巻末に「登場人物紹介」があったり
1日ごとのタイトルを後づけして巻末索引をつけていたり。
1冊目か2冊目の日記帳は、おまけページがあって
「好きな植物」「好きな場所」とかのランキングが書いてあって、
今読むと高校生カワユスwww ってなります。
「人間的に好きな人」ランキングが10数位まで書いてあってwww
なんかそういうのも。後日読むと面白い。
でもここまで整理しているくせに、さっき書いたように、
実は私は日記を何冊書いたか、わからないんですよね〜〜〜〜
タイトルはつけてもナンバーは振っていない!
なんなのそれほんとに!
1冊ずつ、思い出していくとわかると思うけど……
(実物は今の日記以外全部実家にある)
う〜ん、思い出した限りでは、今終わるのが12冊目みたいです。
すごい! 1周だ! 12進法で!
しかもっ……次の日記帳は31歳で13冊目というトリッキーな感じ!
どうしよう……何かスペシャルな感じにしちゃおうかな……☆
すっごいタイトルにしちゃおうかな……!
漢字2文字で『逸脱』とか!(何を逸脱する気か)
でも日記帳自体はもう用意してあって、わりとさわやかなやつだから
『逸脱』はさすがに似合わないかも。

そういえば、1ヶ月前くらいに「素数年齢」について
書こうとして、機会を逸しました。
素数ってわかる? 数学で習うやつだけど忘れた人はwiki見て?
もう詳しくは書く機会なさそうだけど、素数の年齢を
特別に思っている人っているらしいです。
たとえばこんな記事が……
占いでは、素数年齢は新しい物事を取り入れられるポイントなんて説もあるのですが、
それが100歳超えるとバシバシ続くなんて……
なんか、きんさんぎんさん観変わりませんか?!
素数年齢もあと残り3分の1年ほど!
めいっぱい使わないとね!