映画「カノ嘘」観てきました(2/19)

こんばんは、豊島ミホです。
これはゆる日記じゃなく通常営業のブログ記事です。
おととい、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」を観にいってきました。ひとりで。
カップル映画でしょ? 女ひとりで行くのきまずいわぁて
先に観た友だちに言ったら、
いやいや全然女ばっかだよ。女子二人連れの子多いよ。
佐藤健のファンが観にきてるんだよ。
って教えてくれたので。じゃあ行こうフフーンみたいな。
映画ひさしぶりすぎて
シネマサンシャイン池袋にいったつもりが
池袋ヒューマックスシネマだったとか
そんな事故もありつつ(誰だってあそこがシネマサンシャインだと思っちゃうじゃん!
いやよく考えたら2館とも行ったことあったけど……)。
ちゃんと上映開始前にたどりつけました。
最終週なのでお客さんもすくなく見ごこちはよかったです。
感想は
・面白かった
・長編まんが原作の映画を原作知らずに観るとこうなんだ……って感じがわかった
・口パク? アテフリ? の話が出てるのに
 どこでやっててどこでやってないのかはっきりせずちょっともったいなかった

とかです。
なんだろう。
アキとリコの恋愛部分は「え、なんでこうなんの?」
「今すげー略したわ。。。」「原作ではこの間に何話も入るんだろうな」
みたいなところあったけど
音楽業界舞台の話として引っぱる部分と、あとは
アキのバンドの裏話を考えるのに頭を使わなきゃいけないとこが。
しっかりつくってあって、面白かったんだと思います。
シンヤだよね! シンヤの設定を観ながら推理するのが面白かった。
プロデューサーの高木? も映画だけだとわからないけど
なんかあるのかもと思った。
まあ映画の中では
「反町さんがポイズンな役してるwwww」っていうのがひたすらうけます
あとは予算が……
とても予算がかかっている映画だ!!
映像作品にとって予算は果てしなく重要な要素だ。と個人的には思います。
予算のなさを他の要素でカバーすることはできるけど、いっぽうで
予算がある映像っていうのはそれだけでだいたい、観てて面白いものだと思います。
面白いっていうかきれい?
特にこの作品は楽曲制作に亀田誠治さんが入っているので、
長いプロモーションビデオだと思って観てるといい感じです。
アキの部屋の作り込みっぷり半端なかったよねwww
あれ初めてみたら、やっぱリコちゃんと一緒の反応になるなあと思った。
あとクリプレ? クリュプレ??? の音楽番組収録シーンが
さすがテレビ局の本職協力!! だけあって鳥肌もんでしたね。
ふだんの音楽番組も、大画面で見ると印象違うかもしれない。と思いました。
うち、実家で見ても32型ですからね……
(私が前の一人暮らしで使ってたものをそのまま置いてきたので、小さい)。
ごめんかなり冷静っぽい感想ですけど。
ほんとはアキ(の恋愛以外の部分)に感情移入して何回もうるうるしてた。
わかるわかるよアキ。こんな世の中じゃ……ぽいずん!
やべえ。はずかしい。ひとりで観てよかった。
そして観てよかったです。私は。
ただアキにナチュラルに感情移入した私はごっつ変人って気もする

ちなみに映画の公式ページにリンクを貼らなかったのは、
例によって予告編がネタバレすぎるからだyo……。
劇場公開はもう今週でほぼ終わりって感じですが、DVDで観る気ある人は
絶対見ちゃダメ! あんな予告編見ちゃだめです!!
サイトで最初に流れる1分半バージョンは、
予告じゃなくてまとめっつーレベルだよ!wwwww
「桐島〜」の時も思ったけど、最近の映画って全部そうなの? 
やめて欲しいよね……。
もう世の中の一切の映画の予告編を見たくないよーーー。