俺、婚活やめるってよ(3/21)

こんばんは豊島ミホです。
昨日大事な告知を忘れていたので連日更新です……
去年から、声優の井上喜久子さん&田中敦子さんが先頭に立って進めて下さっている
チャリティー朗読企画「文芸あねもねR」
朗読作品のCD化が決定しました〜。
とりあえず明日明後日に東京ビックサイトで催されるイベント
「アニメジャパン」にて、先行発売があります。
(アニメジャパンのサイト今落ちてるみたいですが……どうしたんでしょ)
詳しくは私が文芸あねもね公式ブログに書いたこちらの記事で!
先行発売を逃しても、もちろん一般流通分があります。
ただ「一般」がどの程度の「一般」かはまだ未知数ですね。
終わってしまったけど、A&G+のおねえさま特番、私は聴きました。
面白かったです、あのフワッフワな感じwww
ほんと、あのおふたり(井上さんと田中さん)でレギュラー番組やってほしいですよね。。。
あれくらいの、あんまり深夜じゃない時間帯で!

ついでに雑談もいってしまおうかと思うのですが、
昨日、雑談部分に何書こうと思ってたかもう忘れた。。。
てか、雑記を書かない間も色々あったのです。
・婚活やめた
・代わりに外国語をやることにした
・ラジオ英会話を3日やってiPodのSiriちゃんと会話
TEDにはまる(おっさんテディベアの映画じゃないほう
・また病気がテーマの講演にたどりついて色々考える
・しかしラジオ英会話にはついていっていない 
 無理に毎日とか思わず今後はテキトーにやりたい
・免許更新……無事しますた……
・確定申告、もう締め切りブッチしたろうと思ってたけど
 (※大都会の税務署ではちょっとブッチしても普通に受理してもらえます)
 Podcastという娯楽の力でなんとかがんばれました
 Podcastありがとう!
・ていうかPodcastて面白そう……私もやってみたぁい……とかちょっと思って
 やり方(技術的な面で)とか軽く調べたらできないっつうわけでもなさそう でもまあ保留
この中のどれについて書けばいいですか?
やっぱり婚活やめた話ですか? そうですか。(誰かと会話)
婚活っていうか、まあ言う程婚活とかしてなかったわけなんですけど。
あのね……去年から先月までのどこかで彼氏と別れています!!(カムアウト)
(だってこの記事とかしょせん彼氏いるやつの発言だよもう絶対にそうだよ)
その後、なんかこう。。。
やっぱ彼氏いたほうがいいですかねどうなんですかね?
っつうか私の日常生活では最低でも友だちの紹介とかないと
異性と知り合う機会すらないのでそこどうにかしたほうがいいんですかね?
ていうかていうかもう彼氏とか言ってないでそろそろ出産的にはラストチャンス。。。
とかうだうだうだうだ考えて。
実際友だちに「男の人紹介してー☆」みたいなアクションはもちろんしてたし、
婚活パーティーも友だちと「行こう行こう!」とは言ってたし。
「考える」どころか何かに駆り立てられてるような時期もあったよ!
せめて子どもだけでも! 子どもだけでも先に産んでしまえばいいのや! みたいな。
いつ産むの? 今でしょ!!!!
って脳内で林先生ごっこしてる時期もあった
なんかねえほんとに。
30からあとに「努力で」結婚するのは難しいです。
努力じゃない、めぐりあわせの結婚ていうのは逆に有り得ると思うんだけど(実際ある)
婚活って、後になればなるほど……「普通のお嫁さんが欲しい人」と
「普通の旦那さんが欲しい人」の擦り合わせになってくるから。
もっちろん、そうしなければ子ども産める確率低くなるなんてのは百も承知ですけど
でも。。。
それ(擦り合わせ)に苦痛を感じるっていうのはもうだめなのかも。
違う役で世に貢献しろということなのかも。
と思うに至りました。
しゅーん……
しゅーんでもないか。
別に。永遠に結婚できないとかもう絶対に出産できないとか
思っているわけではないから。
どんな出会いがあっても拒む! とか思っているわけじゃないし。
でも冷静に考えて自分は「普通のお嫁さん」向きの資質ではないよなー。
とやっと理解しました。
結婚にも向き不向きがあるんだ。
私は今の社会で「普通を目指して」結婚することに向いていないんだ。
もう、無理にでも形だけでも死ぬ程苦痛でも結婚しようとか
そういうふうに思うことはやめよう、と決めました。
このまま独身で行っても、それが自分の選んだ道なんだって
思うことにします。

ていうかほかのすべてのことに於いても
「がんばれば、苦痛を味わえば、人並みにはできる」っていう
幻想を捨てようと思いました。
この「人並み幻想」って……日本はきっと突出してるんだろうな!
って日本を出たこともないのに感じます。なぜだろう。
でもその苦痛を味わうのと……
その労力をつかって自分の長所を伸ばすのと、どっちがいいか。
ってことですよね。
小学校の時、担任の先生が「短所をなくそうとするな! 長所を伸ばせ!」
ってある日熱弁したのをずーっと憶えていたんですが
果たしてそうだろうか? 世の中それで通るのだろうか?
って疑念もまたずーっと心の中にありました。
私の長所って、そんな「伸ばすに足る」ことなのだろうか?? って。
なんか、先生が言いたいのはつまり
「特別な才能をつくれ」ってことなんかなと思ってたんですよ。
でも、そういうことでもなくて。。。
「違ってるほうがいい」
くらいの意味だったんじゃないかなって。
25年近く経ってやっとわかりました。
自分もそうだけど、最終的には周りも、人類全体にとっても。。。
なんだかんだいって、ほんとうに人が均一である世界っていうのは。
それは生物学的に見て滅亡するところですねって感じだから
詩的なきれいごととかじゃなくて マジで違ってるほうがいいはず……。
気付くの遅いぃぃいぃ!!!!
ちなみに先生はその時クラス全員の長所を言って回ってくれたのですが
私の長所は「要領がいい」でした。
「話を聞いてないように見える時に当てても必ず回答する。
 結局、ツボを押さえて聞いている。不必要な話は聞いていない」
でした。
したがってまた外国語の勉強をすることにしたのです(若干飛んだ)。

までも 「みんなやるからやんなきゃいけないようなことを
なんとかして達成しよう」みたいのは こないだも書いたけど
ほんとある意味甘い考え……自分がなんでも人並みにはできるって前提の考え。
真に謙虚な人って、自分の得意な(というか「できる」)ことにすべての情熱を注いで
それでやっと「人並み」って意識を持っている人だと思う。
そ、そこまで到達できるかはわかりませんが。。。。
なんかもうとにかく「できる方面のこと」はなんでもしようと思います!
だめならとにかくパートで食っていけば……みたいなことじゃなくて
どんなに肩書きがうさんくさくなってもいいから、
ライター兼占い師兼へたっぴイラストレーター兼兼兼兼……みたくなってもいいから
できる方面をすべて伸ばしていかないといけないんだなと思いました。
その「できる方面」の中でも、できない仕事、突破出来ない壁っていうのは
入ってくるわけだから(たとえば小説家やってても喋る系の仕事ができないとかな……)。
五本指があったら五本使って生きるだろう
四本しかないひとは四本を駆使して生きてく
でも五本指がちゃんとうごいて四本で生活するやつはいねえ
ってことです。
さだめとか能力ってのはそれくらい明らかな理(ことわり)なん……じゃないですかね?
その喩えでいったら、私が「どうにか普通に結婚したい!」って言うのは
「指2本けずりますから神様どうか足を3本にしてください!」
って言ってるのに匹敵するアホな話だったかもしれない。
たぶんそうです。