すっぴんトーク第8回アップしました(6/30)

こんばんは。豊島ミホです。
昨年末で更新が止まっちゃってたポッドキャスト
「アラサーおんなのすっぴんトーク」
昨日やっと更新いたしました〜! ひゅーー!!
……って、久しぶりすぎてなんのことやらですよね!
去年のこのへんから、私が南綾子さんに協力してもらって
やっているポッドキャストです。
聴き方とかもサイトに説明がありますので、ご興味ある方はどうぞ\(^o^)/
MacやiOSの方なら手っ取り早くiTunes Storeで検索してもらえればおkです!
今回はアラサーの服飾費と、私の新刊について、
抱き合わせでしゃべってます……。
吉川トリコさんにもゲストで参加してもらって、
私の服飾費と対人関係の自意識へのテコ入れをしてもらいましたよ。。。
タイミング的にその話が一緒にあがってきただけなんだけど
実はつながってた、っていう。
とっつきやすい「服飾費の話」が先なんで、よかったら聴いてくださいまし!
ポッドキャストのツイッターでも書きましたけど、
あの収録のあと、私の服飾費はマジで減りました。
去年までいくら使ってたかは言えない。
平均の2倍どころではない。
家賃……の半分……
くらい……??
(やちんやすかったけど。こう表現するととんちんかんっぷりがすごい)
そんな私と同類の
「おしゃれリア充になりたいがゆえに迷走するアラサー」に捧げる回よ!

それから、じゃっかん話したことの本筋から離れますが、
この収録では、南さん&トリコさんの、
作家としての健全な自己&環境認知
ひそかに頭パーンってなってました。
いやパーンってはなってない。ショックではない。
でも
「こういうふうに考えることができていたら、
 作家を続けていたんだろうな」
ってのを間近に見て、行き詰まってた時の自分を
ほんとにまったく俺……! ってまた省みました。
「なんでそんなに賞とか権威とかが欲しかったの???」
ってレコーダー回してないとこで訊かれたんですけど、
ほんと!! ほんと謎!
「自分がやれることと、やりたいことを両方満たすものはこれ」
ってちゃんとわかってそれを提示してたら
評価がどうとか気にしないはずなんですよね。。。
投げたいボールを投げる→誰かが受け取ってくれる→最高ですね!
ってなってたはずなんですよね……
ほんと。受け取ってくれる=読んでくれる人がいるだけで最高。
なのに私は……
坪田賞→野間新人賞→直木賞をコースでいっちょうとか
死んだら郷土に記念館、最低でも銅像とか
最年少で新聞連載(当然全国紙で週5のほう)とか
ぜんぶマジに欲しかったし
それをもらえないなら自分オワタわー\(^o^)/
とかふつうにおもってたからね! 
書き出したら本当に怖かった。自分がひどかった。
すいませんでした。
昔の私の願いよ成仏してー! なむなむ!
なんかその辺の「どうして私を認めてくれないの病」について
もうちょっと書いてみたいけど
自分ひとりではあんまり深まらない気がするので&
本で必要十分くらいには書いた気がするので、いいや。